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【東京オリンピック記念硬貨・メダル】買取価格は?価値&平均相場!

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2020年東京オリンピックが目前に迫り、記念貨幣もすでに発行されています。東京オリンピックは1964年にも開催され、その当時も記念硬貨・メダルが発行されています。

55年も前の古銭ですから、それだけでも価値がありそうですが実はもっと特徴があります。ここでは1964年に発行された東京オリンピック記念硬貨・メダルについて、どのような貨幣なのか特徴を紹介しています。

また現在の価値や平均相場などもまとめていますので、売りたい方はチェックしてみてください。

▼【画像付】東京オリンピック記念硬貨・メダルの買取相場一覧▼

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目次

東京オリンピック記念貨幣・メダルとは?どんな貨幣なの?

東京オリンピック記念貨幣

As6673, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons

東京オリンピック記念貨幣・メダルとは、1964年に日本国内の都市で初めて開催された東京オリンピック大会を記念して発行された貨幣とメダルです。これが日本初となる記念貨幣で、1,000円銀貨と100円銀貨が発行されています。

日本初の記念貨幣と高度経済成長の時期とも重なったこともあり、反響が大きく発売後すぐに売り切れになったそうです。そしてこの東京オリンピック記念貨幣が、貨幣収集ブームのきっかけになっています。

東京オリンピック記念貨幣・メダルの発行による収益は、主にオリンピックの大会運営費に充てられました。この大成功により、その後もオリンピックの開催に合わせて記念貨幣が発行され、その収益が大会運営費に充てられるようになっています。

東京オリンピック記念貨幣・メダルの価値と平均相場

グラフと虫眼鏡とお金

東京オリンピック記念貨幣とメダルをお持ちの方は、現在の価値が気になるところではないでしょうか。東京オリンピック記念貨幣は日本初の記念貨幣ということもあり、発売当時はもちろん現在でも注目を浴びているのは確かです。

ただ価値は時期によって大きく変動があります。特に1,000円銀貨は額面の50倍以上となる5万円超で取引されたこともあります。現在は下落して安定した価格を維持しています。以下が現在の平均相場になります。

1,000円銀貨美品 2,000円~3,000円
1,000円銀貨並品 額面~1,500円
100円銀貨美品 200円~400円
100円銀貨並品 額面
記念メダル3点セット 2万円~3万円
記念メダル金単体 2万円~3万円
記念メダル銀単体 500円~2,000円
記念メダル銅単体 100円~1,000円

【種類別】1964年東京オリンピック記念メダルの買取価格と鑑定相場

出張買取

東京五輪記念貨幣100円銀貨

東京オリンピック記念貨幣

As6673, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons

時代 1964年9月21日
価値 B
相場 100円~400円
素材 銀60%、銅30%、亜鉛10%
画像出典 wiki「東京オリンピック記念貨幣」

東京オリンピック記念貨幣100円銀貨は国民一人に対して一枚を目安にして作られたため、8,000万8,056枚も発行されています。この発行枚数は数ある記念貨幣の中でも非常に多く、現在でも歴代2位という多さです。

ちなみに東京2020オリンピック記念貨幣の第一次発行分の100円クラッド貨幣が394.8万枚ですから、その20倍以上の発行枚数になります。1000円銀貨に先立って発売されているため、事実上も日本初の記念貨幣がこの100円銀貨です。

東京五輪記念貨幣1000円銀貨

東京オリンピック記念貨幣

As6673, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons

時代 1964年10月2日
価値 B
相場 1000円~3000円
素材 銀92.5%、銅7.5%
画像出典 wiki「東京オリンピック記念貨幣」

東京オリンピック記念貨幣1000円銀貨は一世帯に対して一枚を目安として作られており、発行数は1,500万1,516枚です。100円銀貨に比べて発行枚数が少なかったこともあり、かなりの反響を生んだ記念貨幣です。

当日品切れはもちろんですが、非常に価値が高騰し一時期は額面の50倍にもなる5万円以上で取引されることもあったようです。今は価格も落ち着いていますが、日本初の記念貨幣で入手が100円銀貨よりも発行枚数が少ないことから不動の人気があります。

東京オリンピック記念貨幣を相場以上で高く売る『3つのコツ』

ポイントと書かれた紙を指差す

東京オリンピックの記念貨幣は今でも十分価値がありますが、ちょっとしたコツを覚えておくと相場以上で売ることも可能です。以下が押さえておきたい3つのコツになります。

  • 洗わない、磨かない
  • 高くなるタイミングで売る
  • ケースに入れて売る

1.東京オリンピック記念貨幣を洗ったりしない

掃除道具

東京オリンピック記念貨幣は日本初の記念貨幣ですから、最も古い記念貨幣とも言えます。また100円銀貨は発行枚数も多く一般的に流通されたこともあるため、汚れているものも少なくありません。

ですが、汚れているからといって洗ったり磨いたりしてはいけません。洗ったり磨いたりすると、貨幣の表面に傷がついてしまうので、それが価値を下げることに繋がります。

高く売るには、そのままの状態でなるべく空気に触れないように保管しておきましょう。

2.買取査定のタイミングを考える

営業マン

東京オリンピック記念貨幣に限ったことではありませんが、記念貨幣はタイミングによって相場が変動します。注目されると一気に跳ね上がることもありますし、逆に額面通りにしか売れない時期もあるのです。

東京オリンピック記念貨幣は2020年の東京オリンピックが開催された時に再注目される可能性があります。

当然2020年の東京オリンピック記念貨幣も発行されますが、それと一緒に1964年の記念貨幣も入手したいと思う方もいるからです。まさにこれからが売り時でしょう。

3.東京オリンピック記念硬貨をケース入りで買取に出す

注意するサラリーマン

東京オリンピック記念硬貨は、ケース入りで買取に出したほうが高く売れます。

単なるコインケースに保管しておくだけでも、記念硬貨・古銭の劣化を防ぐことになるのでいいですが、より高く売るならスラブと呼ばれる第三者鑑定による鑑定保護ケースが理想です。

有名な鑑定機関としては海外のPCGSやNGCなどがあり、国内にも日本貨幣商協同組合があり専用ケースに入れられます。

ここが注意

鑑定費用のほうが高くなってしまうこともあるので注意が必要です。

東京オリンピック記念貨幣の鑑定・売却なら買取専門『バイセル』がおすすめ

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東京オリンピック記念貨幣を売るなら、バイセルに任せてください。先述したように、適正な価格で買取をしてくれるからです。中には、コレクターとのつながりがあり、相場以上で買取をしてくれることもあります。

銀行でも引き取りをしてくれますが、額面通りにしかならないのでお勧めはできないです。

バイセルなら最も正確かつ高値で買取が可能です。まだ売るかわからないけど「正確な値段だけ知りたい!」という方も利用できます。

もちろん、古銭買取を専門にした業者はバイセル以外にも全国に存在しています。その中から特に実績、買取価格、鑑定の正確さ、サービス対応にズバ抜けて優れた3社が以下になります。

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もし、他店の方が買取・鑑定価格が高い場合、損をした気持ちになりますがバイセルなら「他店より1円でも安ければ全品返却」なので安心です。

「値段だけ知りたい!」でも問題なく対応してもらえます。古銭や紙幣の価値が高騰している今だからこそ、鑑定してもらう価値があると思います。

お家に眠っている古銭・紙幣があるなら、鑑定時期が遅れて損しないためにも、バイセルで正確な査定をしてもらいましょう。

まとめ

東京オリンピック記念硬貨・メダルは日本初の記念貨幣ということもあり、コレクターの間でも有名な古銭の一つです。特に1000円銀貨はプレミアムがついて、一時期額面の50倍以上ともなる5万円を超える額で取引されたこともあります。

今は価格も落ち着いてきていますが、2020年の東京オリンピックを機にブームが再燃する予想もあります。

もし東京オリンピック記念硬貨・メダルをお持ちの方は、しっかりその時の相場が分かる古銭買取専門店で査定してもらいましょう。

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