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リサイクルショップで古銭を買取ってもらうメリット・デメリット!

古銭買取
古銭の買取・査定・鑑定

引越などの荷物整理で、古銭がでてくることがあります。特に古い家なんかではリフォームをする時に、古銭が見つかるのも珍しくないそうです。そんな古銭を売るにはどうすればいいのでしょうか。

一般的な方法をあげてみます。

  • リサイクルショップ
  • ネットのオークション
  • フリーマーケット
  • 銀行で交換してもらう

などが代表的な方法でしょう。これらの中で、最も身近なのはリサイクルショップを利用するものでしょう。引越やリフォームで荷物の整理をする場合、古銭以外にも様々なものがでてくるはずです。

そんな時にまとめて買取をしてくれるのが、リサイクルショップだからです。荷物の量によっては自宅まで引き取りにきてくれますので、とても便利に利用できるはずです。

ここではリサイクルショップで、古銭を売るメリットやデメリットを考えてみましょう。

リサイクルショップで古銭を売る流れ

リサイクルショップ

では、リサイクルショップで古銭を売る流れを確認します。

  1. 荷物を整理する
  2. リサイクルショップに連絡をする
  3. 持ち込みをする、もしくは自宅に出張買取してもらう
  4. 買取品の査定
  5. 査定の結果に納得できれば、買取をしてもらう

という形になります。どれだけ売りたい品物があるのかで、持ち込みをするのか、自宅に出張買取してもらうのかが異なってくるのがポイントです。基本的に古銭のみといった場合は、たいした量でもない限りは、持ち込みした方がいいでしょう。

基本的に出張買取では引き取ってもらうのが前提になりますし、場合によっては処分する費用がかかるものもあります。そうした品物に対して売りたくないなどがあるのなら、事前に相談をしておくのをお勧めします。

最近ではリサイクルショップでも、出張買取に対応するお店が増えてきています。ただし、同一市内や県内のみといった条件がつく可能性もあるので、注意しておきましょう。日本全国どこでも、出張してくれる業者は多くありません。

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古銭をリサイクルショップで売るメリット

4箇所をチェック

では、古銭をリサイクルショップで売るメリットを紹介します。

  • 古銭以外の不要品も買取してくれる
  • 金貨や銀貨などは貴金属の査定もしてくれる

代表的なものがこの2つです。リサイクルショップは専門的な業者ではありませんので、総合的に不要品の回収をしてくれるのが、大きなメリットになります。引越やリフォームなどでは、多くの不要品がでるはずです。

そんな時にリサイクルショップでは、古銭のみといったような買取ではなく、不要品全般を買取対象にしてくれます。特に荷物が多い時には。リサイクルショップを使う利点は多いでしょう。さらに店舗にもよるのですが、貴金属としての鑑定もしてくれます。

ここがポイント古銭の中には金貨や銀貨もあります。金や銀はそれぞれに貴金属として価値があるため、古銭として以外の価値もあるのです。

リサイクルショップも業者によっては、こうした貴金属の価値として鑑定をしてくれるのも特徴でしょう。

場合によっては、古銭買取とするよりも貴金属としての価値の方があるかもしれません。そうした判断は素人ではつきませんので、しっかり鑑定をしてくれるリサイクルショップに、依頼をする必要があるでしょう。

この2つがリサイクルショップで古銭を売るメリットになります。

古銭をリサイクルショップで売るデメリット&注意点

チェックリスト

反対にリサイクルショップで、古銭を売るデメリットはあるのでしょうか。

  • 専門的な鑑定ができない
  • 場合によっては大きくを損をする可能性がある

この2点が、古銭をリサイクルショップで売る場合の、大きなデメリットになります。基本的にリサイクルショップが扱うものは、幅広いためその知識は浅く広くになりがちです。反対に古銭というのは、とてもマニアックな世界です。

ホンの少しの違いで、価値が大きく変わるのも珍しくありません。場合によっては数千円と鑑定されたものが、専門家の鑑定だと数十万円だったというケースもあるほどです。それだけ古銭というのは専門的な知識を要するジャンルになります。

つまり、リサイクルショップで古銭を売る場合は、正確な鑑定ができない可能性が高いのです。結果として、本当であれば数十万円の価値がつくものでも、数千円にしかならないことが起こります。

多少でも価格がつけばいいと考えていても、これだけ価値に差が出るのなら、と考える人も多いでしょう。すべての古銭で、同じような結果になるわけではありません。

古銭を売る方法は7つある

注意するサラリーマン

古銭を売る方法は、リサイクルショップだけではありません。身近な方法とそうでないものを合わせると、7つもあります。

  1. リサイクルショップ
  2. 銀行での換金
  3. 博物館への寄贈
  4. 鉄くずとして買取
  5. フリーマーケットやネットオークション
  6. 廃品回収
  7. 古銭買取専門の業者

それぞれに簡単に見ていきましょう。博物館への寄贈や廃品回収については、買取額に期待はできません。売るというよりも、処分してしまう方法だと考えてください。鉄くずとして買取してもらうこともできますが、お勧めはしません。

また、銀行での換金は額面と同じ価格で交換してくれます。記念硬貨などはその対象ですが、古い紙幣や古銭になると銀行で対応できないケースがあります。リサイクルショップについては、先述した通りです。

フリーマーケットやネットオークションでは、高値がつく可能性があります。しかし、安定して売れるものではありませんし、希望額に満たないことも多いでしょう。

最後に古銭買取専門の業者を紹介しておきます。7つの方法の中で最も安定して、高値で売れるのは古銭買取専門の業者です。専門的な知識がありますので、適切な価格で買取をしてくれるでしょう。

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リサイクルショップと古銭専門買取業者の違い

鑑定してもらっている夫婦

では、リサイクルショップと古銭買取専門の業者の違いを、もう少し詳しく見ていきましょう。基本的な特徴をおさらいしておきます。

  • リサイクルショップは不要品全般の買取をする
  • 古銭の専門知識を持つスタッフが少ない
  • 古銭の正確な鑑定には不安がある

以上がリサイクルショップの特徴です。反対に古銭買取の専門業者を考えてみます。

  • 古銭の知識が豊富
  • 古銭専門なので他の買取には対応していない
  • 正確な鑑定に期待できる

この2つを比較してみると、よくわかるでしょう。古銭の買取といった1点を見る場合だと専門業者に出す方が有利です。

正確な鑑定が期待できるので、買取額のアップにも期待できます。反面で、古銭以外にも買取して欲しいものがある時は、リサイクルショップの方が有利になります。

リサイクルショップはNG!古銭鑑定は専門業者へ

ポイントと書かれた紙を指差す

古銭を売るという時は、ここまで見てきたようにリサイクルショップよりも、専門の業者を利用すべきです。その理由はやはり、きちんとした鑑定ができるかどうかでしょう。先にもお伝えしたように、古銭買取には専門知識が欠かせません。

刻まれている文字のハネ1つでも、その価値が大きく変わるほど繊細な部分があるので、専門的な知識を持つ人でないと正確な鑑定ができません。

ここが注意

リサイクルショップではそこまでの知識がある、スタッフがいるかどうかは疑わしいでしょう。

ただ引越の荷物整理などで多くの不要品がでた場合は、リサイクルショップを利用するのも1つの方法です。そんな時は古銭も一緒に出すのではなく、別にしておくのをお勧めします。折りを見て、専門の業者に依頼をするといいでしょう。

最近では古銭買取専門の業者でも、日本全国どこにでも出張買取に対応しているお店があります。もちろん査定のみなら無料で自宅まできてくれますので、とても便利に利用できるでしょう。もちろん価格に納得がいかなければ、キャンセルもできます。

まとめ

古銭買取

古銭をリサイクルショップで売る時の、メリットやデメリットを考えてみました。メリットになるのは以下の通りです。

  • 古銭以外の不要品も買取の対象
  • 品物の量によっては自宅まできてくれる

デメリットも確認しましょう。

  • 専門的な鑑定ができない
  • 買取額が安定しない

以上になります。古銭を売るのなら、リサイクルショップを利用しない方がいいでしょう。身近にあるので確かに利用はしやすいです。しかし、専門的な知識を持つスタッフが少ないので、正確な鑑定ができません。

そのため、古銭を売るのならリサイクルショップではなく、専門の業者を使う方がいいです。専門の業者であれば、知識がありますので鑑定にブレがありません。安定して適正な価格で買取をしてくれるでしょう。

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