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【保存版】銀判の価値はいくら?買取価格&平均相場《全種類まとめ》

銀

※当ページには一部広告が含まれています。

昔の銀判が見つかったときに思うのが、これって売ったらお金になるのだろうかかもしれません。コレクターでも無い限り、銀判の買取価格相場についての知識を持っていないものです。実は銀判の買取相場というのは、思ったよりも高いものです。

価値を知らなければ、そのまま仕舞っておいたり、捨ててしまったりするような銀判ですが、買取専門店に査定をしてもらうと、意外な高値が付くことがあります。実は、様々な種類がある銀判を集めている収集家達がいます。

収集家達の間で人気のある銀判や、希少価値が高くプレミアム的な扱いの銀判などがあります。これらの銀判は、買取価格相場が10万円を超えることが珍しくありません。素人からしたら、ただの汚い昔のお金ですが、コレクターにしてみればお宝なのです。

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ここがポイント銀判の正確な価値を知るためにまずは専門買取業者に依頼してください。当サイトで最も問い合わせが多い「バイセル」なら全国出張査定で専門の査定員が自宅で無料鑑定してくれます。もちろん、売るかどうか鑑定次第なので、「値段だけ知りたい!」方にもおすすめ。

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目次

銀判とは?判別・判定するにはどうすればいい?

秋田銀判


As6022014 – As6022014が撮影, CC 表示 3.0, リンクによる

銀判というのは、江戸時代に使われていたお金です。特に、江戸時代末期に流通していた銀色のお金のことを指しています。江戸時代のお金というと、金色の大判とか小判をイメージしますが、銀色の銀判もかなり使われていました。

幕末の色々な藩で銀判は、鋳造され使われていたのです。金の含有量が多い大判や小判は買取相場が高そうですが、銀判もそこまで高いのでしょうか。希少価値の高い銀判であれば、買取相場が高くなることがあります。

注意しないと銀判は偽物が多いので、間違った物を買ってしまうことがあります。そのため銀判を売るときには、プロの査定士に依頼するのがベストです。素人に売ってしまうと、後から偽物だなどとクレームを付けられるリスクがあります。

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銀判の価値と買取相場は?

調査・鑑定

銀判には、幕末の各藩が作ったいくつかの種類があります。それぞれの銀判の買取相場は比較的高く、数万円から数十万円で売ることが可能です。

知識が無い人から見たら、そこまでの価値があるようには思えないものでも、目利きが見ればかなりの価値があるのです。

銀判の価値を決めるのに、大切なポイントは何でしょうか。

  • 希少性があるか
  • 保存状態が良いか
  • 模造品ではないか

銀判の価格を定めるのに、希少性があるかは重要なポイントになります。銀判を作った藩は限られていたので、流通枚数が少ないのです。保存状態が良いかどうかも、重要です。さらに模造品ではないかも、大切なチェックポイントになります。

実は銀判は、研究用に模造品が作られていたのです。本物の銀判には、高値が付きます。

【種類別】銀判の買取相場・鑑定価値一覧

銀判の買取相場と鑑定価値を紹介していきます。

盛岡銀判

盛岡銀判とは、その名の通り盛岡藩が鋳造したお金です。この盛岡銀判には、どのような特徴があるのでしょうか。

  • 幕末に作られた
  • 2つの種類がある

盛岡銀判は、慶應4年の初め頃から鋳造されたお金です。この銀判は盛岡藩が手動で作った、地方貨幣となっています。実は盛岡銀判には、種類が二つあります。ひとつは七匁銀判と、もう一つは八匁銀判です。

それぞれ買取相場の高い貨幣ですが、流通量が圧倒的に少ない七匁銀判は、価格が付けられないほど高価な銀判です。

盛岡銀判 八匁

盛岡銀判 八匁


As6022014 – As6022014が撮影, CC 表示 3.0, リンクによる

時代 1868年
価値 A
相場 100,000~499,999円
素材
画像出典 wik「盛岡銀判」

盛岡銀判 八匁は、盛岡藩が戊辰戦争で逼迫した経済を立て直すために作られました。戊辰戦争を戦い抜くために軍備を増強せねばならず、その必要な経費を盛岡銀判 八匁によって調達したのです。

当時は幕府が全国を治めており、全国で流通させるための通貨も発行していましたが、盛岡藩の独自の通貨を作りたいという願いは認められました。江戸幕府の認可を受けて、盛岡藩が盛岡銀判 八匁を発行したのです。

盛岡銀判 八匁の特色は、何でしょうか。

  • 銀純度が高い
  • 慶応4年に作られた

盛岡銀判 八匁は慶応4年に作られ、銀純度が非常に高い銀判です。銀純度は99.5パーセントで、高いクオリティがあります。現存している銀判は銀純度が高いために、錆びている物が多いですが、そのままの状態で査定をしてもらいましょう。

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盛岡銀判 七匁

盛岡銀判 七匁

(画像引用:http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/_old/kokahei/kokahei-j.html)

時代 1868年
価値 S
相場 高額買取
素材
画像出典 東京大学「経済学研究科所蔵の古貨幣コレクション」

盛岡銀判 七匁は銀判の中でも、プレミアム価値の付く貨幣です。どうしてなのか、盛岡銀判 七匁の背景をまとめてみましょう。

  • 試作品だった
  • 楕円形

盛岡銀判 七匁は盛岡銀判 八匁を作るための、試作品だったと言われています。そのため作られた量が非常に少なく、現在ほとんど手に入らない銀判となっているのです。日本に数枚しか存在していないとも考えられています。

現在存在が確認されている盛岡銀判 七匁は、東京大学経済学研究所が持っている物だけです。もし盛岡銀判 七匁を持っているなら、買取相場はかなりの高額になると期待出来ます。

ここがポイント見分け方は盛岡銀判 七匁は形が楕円形で、盛岡銀判 八匁は角張っているので、すぐに見分けが付きます。

秋田銀判

秋田銀判というのは、久保田藩が中心に鋳造したお金です。久保田藩が幕末の文久3年頃から、発行し始めました。逼迫した藩の経済事情を好転させるために、作り出したのが秋田銀判だったのです。

特に戊辰戦争が、久保田藩の経済状態を悪化させたと考えられています。久保田藩が作った銀判には、いくつかの種類があります。

  • 四匁六分
  • 九匁二分

これらのに種類に加えて、試作品の一匁一分五厘もあります。一匁一分五厘は作られた枚数が非常に少ないので、買取相場は高額です。他の二種類について、さらに詳しく解説します。

秋田銀判 九匁二分

秋田銀判


As6022014 – As6022014が撮影, CC 表示 3.0, リンクによる

時代 1863年
価値 A
相場 50,000~99,999円
素材
画像出典 wiki「秋田銀判」

秋田銀判 九匁二分の買取相場は、7万円前後です。この秋田銀判 九匁二分については、どんなデータを知っておくと良いのでしょうか。

  • 縦80ミリ
  • 横56ミリ
  • 重さ35グラム
  • 銀品位97パーセント

これらのデータを知っておくなら、自分が持っているのが秋田銀判 九匁二分であることを、しっかりと確認出来ます。古銭の世界は贋作や模造品が多く出回っていますから、これらのデータをしっかりと覚えておきたいものです。

秋田銀判 九匁二分は、他の銀判に比べてサイズが大きいことが特徴となっています。ただこの貨幣の買取相場が高いのは、その希少性ゆえです。

サイズが大きくて銀がたくさん含まれているから、買取相場が高くなる訳ではありません。当時の秋田銀判 九匁二分の交換レートは、一両でした。

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秋田銀判 四匁六分

秋田銀判


As6022014 – As6022014が撮影, CC 表示 3.0, リンクによる

時代 1863年
価値 B
相場 50,000~99,999円
素材
画像出典 wiki「秋田銀判」

秋田銀判 四匁六分の買取相場は、8万円前後となっています。比較的買取価格の高い秋田銀判 四匁六分には、どんな特色があるのかチェックしておきましょう。

  • 文久3年頃から発行
  • クオリティの高い銀を使用

秋田銀判 四匁六分は、日本の貨幣が十分ではなかった時代に作られました。文久3年頃から鋳造されていきました。江戸幕府自体も貨幣を造っていましたが、全国的に貨幣が少なかったので、久保田藩が独自の地方通貨を作ることが許可されました。

この秋田銀判 四匁六分に使われている銀の純度は高く、90パーセントを超えます。見た目も魅力的で製造時に付いた独特の模様が、コレクターに美しいと評価されています。クオリティの高い銀が使われているため、独特の外見をしているのです。

会津銀判

画像なし 時代 1862年
価値 A
相場 高額買取
素材
画像出典 なし

会津銀判は、会津藩によって製造されました。鋳造された量はあまり多くなく、希少性の高い銀判となっています。

現在でも、高めで買取相場が推移しています。この銀判は会津藩の中で使われるために、発行されました。

製造された経緯

一説によると、銀判を作るために幕府から許可をもらった後、銀判を作っていると見せかけて、幕府が作っている公式の貨幣を密造していたと言われています。

戦争のために経済的に全国の藩が難しい時期に入っていたため、苦肉の策で密造を行なった藩が絶えなかったのです。

銀判作りが東北で、盛んに行なわれたのはなぜでしょうか。当時は農作物が天候不順で思うように収穫出来ず、藩の経済が上手く回っていませんでした。そこで銀などの資源が多かった東北で、銀判が作られるようになりました。

銀判(古銭)を相場以上で高く売る方法と”注意点”

ポイントと書かれた紙を指差す

銀判を高く売るコツは、銀判を発見したときのコンディションのまま査定してもらうことです。査定の前に銀判を磨いたり、洗っておいたりするときれいになって、プラス査定になるかも知れないと考えるかも知れません。

確かに中古車などは、査定前にきれいに掃除をしておくと、査定士の印象が良くなります。

ここが注意

銀判の場合は洗うと、かえってマイナス査定になることがあるので注意して下さい。昔からの錆や汚れなどがコレクター達には、歴史を感じさせると人気なのです。

必ず洗わずに、査定をしてもらうようにして下さい。古い倉などを掃除していると、銀判がまとめて発見されるかも知れません。そんな時は全ての銀判をまとめて査定してもらうのも、高く売るために欠かせません。

査定士が一回の査定で多くの商品をチェック出来るから、高値が出やすいのです。

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銀判はバイセルで、査定するのがおすすめです。バイセルでは、どの藩が作った銀判なのかとか、試作品に該当するプレミアム銀判かどうかなどをしっかり見極めてくれます。目利きが間違うと、査定額は思ったように上がらないのが古銭の世界です。

しかし、プロの査定士は確かな経験があるために、的確に価値ある古銭かどうかを見分けてくれます。最新の買取相場や、収集家達に人気のある銀判について詳しいので、高値を付けてくれるのです。

査定をしてもらうときには、複数の買取専門店で査定をしてもらうのが良いでしょう。いくつかの専門店には得意分野があるために、他よりも高い値段で買ってくれるケースがあります。

お互いに査定額を競争しあって、相場の一番高い値段が付くこともありますよ。以上のことから『バイセル』がおすすめです。

バイセルなら最も正確かつ高値で買取が可能です。まだ売るかわからないけど「正確な値段だけ知りたい!」という方も利用できます。

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お家に眠っている古銭があるなら、鑑定時期が遅れて損しないためにも、バイセルで正確な査定をしてもらいましょう。

まとめ

銀

銀判は戊辰戦争などの影響を受けて、経済的な苦境に陥った東北の藩が発行した地方貨幣です。盛岡や秋田、そして会津が独自の銀判を作っていきました。種類も多くないので、収集家達の間では人気のある古銭です。

特に銀判を試しに作るために数枚作られたものは、プレミアム価値があります。現在の相場では、値段が付かないほどの価値がある銀判なのです。もし、実家や祖父母の家や倉を整理して銀判が見つかったら、大金に化けるかも知れません。

銀判を査定してもらうときには、洗浄しないように気を付けましょう。洗ってしまうと本来の価値が失われ、査定額が下がってしまう可能性があります。発見されたときと同じ状態で、査定士に見てもらうようにして下さい。

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