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【東日本大震災復興事業記念貨幣】買取価格いくら?売買価値の相場公開

(画像出典:造幣局「東日本大震災復興事業記念貨幣」)

※当ページには一部広告が含まれています。

近年の日本では災害が多発しています。その中でもやはり大きな爪痕を残したのは、東日本大震災ではないでしょうか。この地震による被害は甚大なものであったため、復興を目的としてた様々な事業が行われています。

我々にとって身近なのは復興費用のための税金ですが、実は東日本大震災復興事業記念貨幣というのもの発行されているのです。

ここでは東日本大震災復興事業記念貨幣がどのような記念コインなのか、その買取相場などについて詳しく見ていきます。

目次

【早見表】東日本大震災復興事業記念貨幣の売買価格・販売相場《まとめ》

東日本大震災復興事業記念貨幣
販売店名 販売価格(参考)
Amazon 不明
楽天 16,500円~165,000円
ヤフオク 19,000円
メルカリ 20,000円
ここがポイント上記の販売価格はレプリカなども含んでいます。あくまで参考程度にしておいてください。

【全2種類】東日本大震災復興事業記念貨幣の買取相場価格と鑑定価値一覧《画像付き》

では東日本大震災復興事業記念貨幣の買取相場価格や、その特徴などを簡単に紹介していきましょう。実は東日本大震災復興事業記念貨幣には2つの種類があります。

【全2種類】東日本大震災復興事業記念貨幣の買取相場価格と鑑定価値一覧《画像付き》

この2つをそれぞれ確認しましょう。

①【東日本大震災復興事業記念金貨(1万円)】鑑定価値と買取相場価格

東日本大震災復興事業記念金貨(1万円) 時代 第一次発行~第四次発行
価値 D
相場 10万円強
素材
画像出典 造幣局「東日本大震災復興事業記念貨幣」

最初に東日本大震災復興事業記念貨幣1万円金貨から見ていきます。

  • 買取価格は10万円強
  • 販売価格は9万5000円であったため、若干のプレミアがついている
  • 第一次発行~第四次発行までの種類がある

東日本大震災復興事業記念貨幣1万円金貨には、4つの種類があります。第一次発行~第四次発行のものです。

それぞれのコインの図柄が違う個別面と、同じ図柄の共通面があります。現時点では4つの種類の違いによる価格差はありません。

②【東日本大震災復興事業記念銀貨(1,000円)】鑑定価値と買取相場価格

東日本大震災復興事業記念銀貨(1,000円) 時代 第一次発行~第四次発行
価値 D
相場 7000円前後
素材
画像出典 造幣局「東日本大震災復興事業記念貨幣」

次に東日本大震災復興事業記念貨幣1000円銀貨を確認してみましょう。

  • 買取価格相場は7000円前後
  • 販売価格は9500円
  • 額面としては1000円なので額面以上の価値がついている

東日本大震災復興事業記念貨幣1000円銀貨は、特殊な技術を用いて製造されたもので表面には、鏡のような光沢があります。

さらに模様を鮮明に浮き上がらせているプルーフ仕様なのが特徴です。こちらの1000円銀かも第一次発行~第四次発行の4種類があります。

《予備知識》東日本大震災復興事業記念貨幣とは

ポイントと書かれた紙を指差す

最後に東日本大震災復興事業記念貨幣とは、どういったものかを詳しく確認していきます。先にも述べたように東日本大震災は、近年起こった災害の中でも特に大きなものでした。そのため政府の中にも復興庁が創設されたくらいです。

この復興庁が忠臣となって様々な事業を展開しています。さらにこれらの事業を国民的事業として、平成27年に1万円金貨と1000円銀貨が発行されたのです。それぞれに第一次から第四次まで4種類のコインが発行されています。

ここがポイントちなみに第三次発行の1万円金貨は、世界の貨幣に関するカタログにて、ベスト現代の出来事に係る貨幣という賞を受賞しました。

ちなみにデザインも4種類すべてが異なっているのが、以下のような違いがあります。

  • 第一次発行は復興特別区域の地図と鳩
  • 第二次発行は学校と鯉のぼり
  • 第三次発行だと復興特別区域の地図と折り紙の鶴
  • 第四次発行分は豊かな自然と鳥

のようにデザインが違っています。

まとめ

(画像出典:造幣局「東日本大震災復興事業記念貨幣」)

(画像出典:造幣局「東日本大震災復興事業記念貨幣」)

東日本大震災復興事業記念貨幣についてのまとめ情報でした。甚大な被害をもたらした東日本大震災の復興事業の1つとして、発行されたのがこの東日本大震災復興事業記念貨幣になります。

  • 1万円金貨
  • 1000円銀貨

2種類の額面のコインが発行されました。買取相場としては1万円金貨の方が若干プレミア価格がついている形です。1000円銀貨は額面以上の買取価値がありますが、販売額よりは低めになっています。

この記事の監修者

堀内 秀磨のアバター 堀内 秀磨 監修者

「もっと価値を見つける」をテーマに古銭の買取現場に立ち会い価格交渉を経験。現在は古銭買取メディアの立ち上げから運営、さらに自ら古銭を売買を行うため古物商を取得(奈良県公安委員会 第641180000388号)。WEBメディアを通じて分かりにくいことを分かりやすく解説し、リユースに関する正しい知識を提供し、適切な判断ができるように情報を発信中。

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