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【全種類】地方自治法施行60周年記念硬貨の買取相場&価値《画像付》

※当ページには一部広告が含まれています。

数ある趣味の中でも記念硬貨を収集する趣味は、長年にわたって世界中で親しまれてきました。最近ではあまりコインを集める人を見かけることはないかもしれませんが、親たちの世代まではブームになったこともありました。

世界中では、まだまだ記念硬貨のコレクター達が沢山います。国内外の収集家に人気なのが地方自治法施行60周年記念硬貨です。各都道府県の名所などが描かれているご当地コインです。たくさんの種類があります。

コレクター達にとっては全てを集めたくなるようなコインです。それぞれの硬貨の買取相場はいくらくらいなのでしょうか。それぞれの地方のコインによって、価格が違ってきますので、一つ一つ調べていきます。

買取サービスを利用するかどうかの、判断材料として下さい。

▼【画像付】記念硬貨の買取相場一覧▼

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目次

地方自治法施行60周年記念硬貨ってどんな貨幣?

記念コイン

地方自治法施行60周年記念硬貨は日本で地方自治法が始まってから、60年経ったことを記念にして発行されたコインです。記念硬貨は大きなイベントや、国家的な行事があったときに作られます。

地方自治の60周年というのは国にとっても大切なイベントだったので、記念硬貨が発行されました。地方自治法施行60周年記念硬貨について、どんな事を知っておいたら良いでしょうか。

  • 平成20年から発行
  • 二種類ある
  • 1000円銀貨幣は買取価格が高い

記念硬貨は平成20年から平成28年まで毎年少しずつ発行されてきました。コレクターにとっては、今年はどこの地方のコインが出るのか楽しみな記念硬貨でした。地方自治法施行60周年記念硬貨は、2種類あります。

1000円銀貨幣と500円記念硬貨です。どちらの方が買取相場が高くなっていますか。1000円銀貨幣のほうが高めの価格で推移しています。

各都道府県で二種類ずつ発行されていますから全部で94の種類があります。94種類の記念硬貨にはそれぞれ違った特徴がありますよ。

地方自治法施行60周年記念硬貨の価値と買取相場は?

PCとメモ

前項でも紹介したように、地方自治法施行60周年記念硬貨には、2つの種類の硬貨があります。それぞれの正式名称は、下記の通りです。

  • 500円バイカラー・クラッド貨幣
  • 地方自治コイン1000円銀貨

地方自治コイン1000円銀貨は素材が純銀で、美しい装飾のため、買取価格が高くなります。額面の千円の二倍から、三倍程度が付けられます。1000円銀貨幣の発行枚数が10万枚と少ないのも、希少性を上げています。

500円記念硬貨は、150万枚以上発行されているので、1000円銀貨幣に比べると希少性が劣ります。なおかつ素材も純銀には及ばないので、買取価格は低めで推移しています。大体、額面価格に近い値段が付きます。

550円から600円あたりが、500円記念硬貨の買取相場です。

ここがポイント500円バイカラー・クラッド貨幣と、地方自治コイン1000円銀貨をセットで販売すると高値が付くことがあります。

地方自治法施行60周年記念硬貨一覧と買取相場

北海道 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
青森県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
岩手県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
宮城県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
秋田県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
山形県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
福島県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
東京都 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
神奈川県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
千葉県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
埼玉県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
茨城県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
栃木県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
群馬県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
山梨県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
長野県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
新潟県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
富山県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
石川県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
福井県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
愛知県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
静岡県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
岐阜県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
三重県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
大阪府 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
兵庫県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
京都府 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
奈良県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
和歌山県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
岡山県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
広島県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
鳥取県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
島根県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
山口県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
徳島県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
香川県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
愛媛県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
高知県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
福岡県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
佐賀県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
長崎県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
熊本県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
大分県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
宮崎県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
鹿児島県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣
沖縄県 地方自治コイン1000円銀貨 500円バイカラー・クラッド貨幣

【北海道】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

地方自治コイン1000円銀貨 時代 2008年
価値 A
相場 9,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

北海道の地方自治コイン1000円銀貨は、他の地域の記念硬貨よりも高い価値があります。買取相場は、9000円から1万円くらいとなります。日本有数の観光地である北海道のコインのデザインは、どのようなものですか。

  • タンチョウ
  • 洞爺湖

北海道の有名な鳥であるタンチョウと平成20年に行なわれたサミットの会場である洞爺湖がデザインされています。磨き抜かれたシルバーの鏡面仕上げが、とても美しいコインです。平成20年に発行された記念硬貨です。

【北海道】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

北海道地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2008年
価値 A
相場 700円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

北海道の500円バイカラー・クラッド貨幣も平成20年に発行されました。カード型のケースに入っており、そのケースがセットだと、700円前後の価格がつきます。この記念硬貨には、どんなモチーフが描かれていますか。

  • 北海道庁旧本庁舎
  • 洞爺湖

明治の開拓時代を思い出させる北海道庁旧本庁舎が、描かれています。北海道庁旧本庁舎は、日本の重要文化財にもなっている有名スポットです。背景には美しい洞爺湖が、デザインされています。

外国人観光客が増えている北海道なのでこのコインの価値はさらに上がるかも知れません。

【青森県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

青森県地方自治コイン1000円銀貨 時代 2010年
価値 A
相場 2,500円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

青森県の地方自治コイン1000円銀貨は平成22年に発行されました。この記念硬貨の特徴は何でしょうか。

  • Bセットの種類が高い
  • ねぶた祭

地方自治コイン1000円銀貨には記念切手と一緒に販売されているBセットという種類があります。この種類の地方自治コイン1000円銀貨を査定してもらうなら、高額査定になる可能性があります。

額面デザインはねぶた祭です。ねぶた祭は青森県の伝統行事で毎年大勢の観光客が押し寄せます。迫力のあるねぶたの様子が、鮮やかに描かれています。

【青森県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

青森県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2011年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

500円バイカラー・クラッド貨幣は平成23年に発行されました。190万枚製造され、買取価格は500円前後です。この硬貨の額面デザインは、どのようなものでしょうか。

  • 三内丸山遺跡
  • 土偶

土偶や三内丸山遺跡が描かれています。三内丸山遺跡は、靑森の非常に大きな集落の跡地であり、当時遣われていた遺物が多く出土しています。遺跡も数多く発見されていて、研究者達の間では注目されている場所です。

500円記念硬貨の素材は銅と亜鉛、そしてニッケルが使われています。

【岩手県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

岩手県地方自治コイン1000円銀貨 時代 2011年~2012年
価値 A
相場 7,000円~3万円
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

岩手県の地方自治コイン1000円銀貨は、平成23年と平成24年に発行されました。二年に分けて発行されるのは、かなり珍しいケースです。そのため、買取相場も高めです。それぞれの年で、発行枚数が違います。

  • 1年目、10万枚
  • 2年目、1万枚

1年目には他の1000円銀貨幣と同じく10万枚が発行されました。最初の平成23年に発行されたコインの買取相場は、7800円前後です。

次に平成24年に発行されたものは、2万円から3万円の間で取引されています。

【岩手県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

岩手県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2011年~2012年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

1000円銀貨幣の買取相場が高いのに対し、500円バイカラー・クラッド貨幣はそこまで高くはありません。額面価格に数十円が上乗せされる程度です。このコインは179万枚も発行されているので、希少性が高くありません。

中尊寺金色堂新覆堂がモチーフとして採用されています。昭和40年に、金色堂を雨による風化から守るために作られたものです。中尊寺金色堂新覆堂の堂々とした、たたずまいが印象的なコインとなっています。

岩手県の名所をイメージさせるコインです。

【宮城県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

宮崎県地方自治コイン1000円銀貨 時代 2013年
価値 A
相場 2,400円~2,600円
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

ブルーが印象的なのが、宮城県の地方自治コイン1000円銀貨です。1000円銀貨幣について、どんな事を知っておいたら良いでしょうか。

  • 平成25年発行
  • 伊達政宗と慶長遣欧使節のデザイン

平成25年にこのコインは発行されました。現在の買取相場は、一枚で2400円から2600円の間です。

コインのデザインには伊達政宗と慶長遣欧使節が、モチーフとして採用されています。武士らしい生き方をした伊達政宗です。歴史が好きな人には伊達政宗のファンが多いので、このコインが人気です。

【宮城県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

宮崎県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2013年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

500円バイカラー・クラッド貨幣には、仙台七夕まつりの図柄が採用されています。鏡面加工されている500円バイカラー・クラッド貨幣であれば、買取相場は540円くらいまでアップする可能性があります。

仙台七夕まつりは、宮城県で人気のあるお祭りです。毎年夏になると、多くの人が仙台七夕まつりを楽しみにします。参加者もとても多いことから、額面デザインに使われるのは適切であると言えるでしょう。

夏になるとコレクションから出して眺めてみたくなる一品です。

【秋田県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

秋田県地方自治コイン1000円銀貨 時代 2011年
価値 A
相場 2,400円~2,800円
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

秋田県はどんなデザインの地方自治記念貨幣を発行しましたか。まず地方自治コイン1000円銀貨を見ると、秋田県出身の探検家である白瀬矗が描かれています。白瀬矗の後ろにはなまはげがデザインされています。

好き嫌いが分かれるデザインです。なまはげは怠け心を治すと言われていますし、無病息災を願ってくれると言われていますよ。買取相場は、2400円から2800円の間くらいです。冒険好きの人に人気が出そうなコインです。

【秋田県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

秋田県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2012年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

500円バイカラー・クラッド貨幣は、額面通りの買取相場です。地方自治コイン1000円銀貨と同じく、白瀬矗が図柄として使われています。背景には、竿燈が描かれています。パッと見は何をデザインしているのか分かりません。

夏になると竿燈を使ったお祭りが行なわれます。江戸時代の完成元年から続く、歴史あるお祭りです。竿燈はとても長いので、数百本の竿燈に火が付けられると圧巻です。秋田では人気のあるお祭りとなっています。

【山形県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

山形県地方自治コイン1000円クラッド貨幣 時代 2014年
価値 A
相場 2,400円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

山形県の地方自治法施行60周年記念硬貨には、どのような特徴がありますか。

  • 平成26年発行
  • 最上川とサクランボ

地方自治コイン1000円銀貨は、平成26年に10万枚発行されました。モチーフとして最上川と、サクランボが描かれています。日本で最も長い河川である最上川は、山形県が誇る自然の名所です。

最上川を下っていくとそこでしか見られないような絶景をいくつも目にすることが出来ます。山形県は、サクランボの産地でもあります。全国のサクランボの大多数を、山形で作っています。買取相場は2400円前後です。

【山形県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

山形県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2014年
価値 A
相場 520円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

500円バイカラー・クラッド貨幣は、520円前後の買取相場です。地方自治コイン1000円銀貨と同じく、平成26年に発行されています。500円記念硬貨の図柄は、どのようなものですか。縄文の女神が採用されています。

この縄文の女神は山形県の北の方で発見されました。発見された遺跡の名前は西ノ前遺跡で、研究者達の間で走られている場所です。そこで縄文の女神が発見され国宝に指定されています。

土偶としては大きなサイズで、50センチ近くあります。

【福島県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

福島県地方自治コイン1000円銀貨 時代 2016年
価値 A
相場 4,800円~5,200円
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

続いて福島県の地方自治法施行60周年記念硬貨に注目します。福島県の地方自治コイン1000円銀貨の買取相場は、4800円から5200円あたりです。1000円札で見慣れている野口英世が描かれています。

平成28年に発行されたコインで、磐梯山や猪苗代湖がプリントされています。福島県の自然が、コインの中に収まっているような仕上がりで人気があります。発行されてから日が経っていないので、これから価値が上がるかもしれません。

地方自治法施行60周年記念硬貨の中でも、最後のほうに作られたコインです。

【福島県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

福島県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2016年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

福島県の500円バイカラー・クラッド貨幣は、躍動感にあふれています。買取相場は500円前後となっており、あまり高くはありません。しかし、図柄に描かれている相馬野馬追は迫力があります。

相馬野馬追の中でも特にスピード感がある甲冑競馬のシーンが描かれています。三頭の馬に乗った武士達が、一生懸命に走っている様子です。細部まで精巧に掘られているので、あたかも動画のワンシーンを見ているかのようです。

歴史と武士が好きなコレクターには、たまらない一枚です。

【東京都】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

東京都地方自治コイン1000円クラッド貨幣 時代 2015年
価値 A
相場 11,000円~13,000円
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

東京都の地方自治コイン1000円銀貨は、買取相場が1万円を超えます。地方自治法施行60周年記念硬貨シリーズの中でも、高価買取されるコインです。コンディションの良いものは、11000円から13000円の間で取引されます。

東京タワーを下から見上げるような図柄が、印象的な一枚です。発行されてわずか二年ほどしか経っていないのに、額面価格の10倍以上の値を付けているのには驚きです。おそらくこれからさらに価格は上がっていくことでしょう。

【東京都】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

東京都地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2016年
価値 A
相場 1,800円~2,200円
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

東京都の地方自治コイン1000円銀貨が高値で取引されているのと同じように、500円バイカラー・クラッド貨幣も高い値段が付いています。通常の500円バイカラー・クラッド貨幣は、額面価格通りで取引されます。

東京都のコインは4倍の価格です。1800円から2200円あたりの買取価格で、推移しています。500円バイカラー・クラッド貨幣と、地方自治コイン1000円銀貨をセットで査定してもらうと査定額の大幅アップが見込めます。

【神奈川】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

神奈川県地方自治コイン1000円クラッド貨幣 時代 2012年
価値 A
相場 3,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

神奈川県が発行する、地方自治法施行60周年記念硬貨は鶴岡八幡宮と、流鏑馬をデザインに採用しているのが特徴です。発行されたのは2012年で、全体では20番目になります。鶴岡八幡宮は鎌倉にある全国的に有名な神社です。

鎌倉幕府の開祖である源頼朝が足繁く通った神社としても有名で、古くから武家の神様として信仰を集めていました。

また、同じく図柄に採用されている流鏑馬は、源頼朝が広めたとも言われています。買取相場としては、3000円前後でしょう。少しプレミアがついている形です。

【神奈川】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

神奈川地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2012年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

地方自治法施行60周年記念硬貨では2種類の硬貨が販売されています。

  • 1000円銀貨
  • 500円クラッド貨幣

この2つの内で買取相場が高めなのは銀貨の方ですが、500円バイカラー・クラッド貨幣にも注目してみます。買取相場としてはほぼ額面通りです。ただし、切手とセットになっているものであれば、1000円程度の値がつくでしょう。

図柄に採用されているのは鎌倉の大仏です。大仏と言えば奈良のものが有名ですが、鎌倉の大仏は創建された当時の面影を残しているのが特徴になります。

【千葉県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

千葉県地方自治コイン1000円クラッド貨幣 時代 2015年
価値 A
相場 3,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

千葉県が発行する地方自治法施行60周年記念硬貨は、2015年に10万枚限定で販売されました。買取価格としては、3000円前後で安定しています。ただし、切手とのセットですと、多少は値段がアップするかもしれません。

1000円銀貨のデザインに採用されているのは、アクアラインと菜の花になります。アクアラインは東京と千葉を結ぶ有名なスポットで、特に海ほたるは知られています。

菜の花の方ですが、これは千葉県の県の花なのです。県内には有名なスポットも多く、春になると観光客が訪れるほどです。

【千葉県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

千葉県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2016年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

地方自治法施行60周年記念硬貨の内、もう1つの種類が500円バイカラー・クラッド貨幣になります。こちらは2016年の1月に発行されたものです。買取相場としては、硬貨単体なら額面通りで、切手とのセットなら1000円程度でしょう。

デザインに採用されたのは九十九里浜です。房総半島にある海岸線で、現代でも夏場には多くの人が海水浴に訪れます。

有名なスポットですが、実は歴史的にみても大変価値のある場所なのです。貝塚などの遺跡も多く見られていて、まさしく千葉県を代表する図柄だと言えます。

【埼玉県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

埼玉県地方自治コイン1000円クラッド貨幣 時代 2014年
価値 A
相場 2,500円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

埼玉県の地方自治法60周年を記念するコインは、2014年に発行されています。1000円銀貨の買取価格としては、1枚あたり2500円前後になるでしょう。ただ、切手のセットだと3000円前後まで価格が上昇するそうです。

1000円銀貨の図柄に採用されたのは、渋沢栄一氏と川越市の時の鐘になります。日本の近代資本主義において欠かせない、渋沢栄一氏は、埼玉県出身なら誰もが知っているでしょう。

川越市を代表する蔵造りの町並みの中で、特にシンボル的な扱いとなっているのが時の鐘です。

【埼玉県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

埼玉県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2015年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

埼玉県が発行する500円バイカラー・クラッド貨幣は、2015年に発行されました。買取相場としては、単品で500円前後です。プルーフ硬貨の場合は、数十円の上乗せが期待できるでしょう。特にプレミアがついているものではありません。

図柄になっているのは、埼玉スタジアムです。他県のデザインと比較すると、異彩を放っています。2002年に開催された日韓W杯の時に作られた、サッカー専用のスタジアムです。

国内では最大となる観客を収容できます。現在でも、Jリーグや日本代表の試合で良く用いられる場所です。

【茨城県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

茨城県地方自治コイン1000円クラッド貨幣 時代 2009年
価値 A
相場 2,000円~2,500円
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

茨城県の地方自治法施行60周年記念硬貨は、2009年に発行されました。買取の相場はおよそ2000円から2500円程度でしょう。特にプレミアがついている価格ではありません。が、セット品ならば若干買取額がアップする傾向にあります。

採用されている図柄は2つです。

  • H2ロケット
  • 筑波山

H2ロケットは茨城県のつくば市にある、筑波宇宙センターに常設展示されています。主要技術がすべて国産のものが使われていて、一時期はニュースでも話題になりました。筑波山は古くから県のシンボルとして、親しまれてきたものです。

【茨城県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

茨城県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2010年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

500円バイカラー・クラッド貨幣の方は、2010年に発行されています。買取価格はおよそ画面通りの500円前後です。セット品ならば、数十円程度の上乗せが期待できるでしょう。1000円銀貨とあわせて、査定に出すのもポイントの1つです。

図柄に採用されたのは偕楽園です。水戸市にある日本三大名園の1つになります。梅の名所として知られていて、世界でも2番目に広い敷地面積があるそうです。徳川斉昭公が開いたことでも有名で、同県最大の観光スポットと言えるでしょう。

【栃木県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

栃木県地方自治コイン1000円クラッド貨幣 時代 2012年
価値 A
相場 3,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

栃木県の地方自治コインは、2012年に発行されています。買取の相場としては、少しプレミアがついていて美品で3000円前後でしょう。セット品ならば、さらに上乗せが期待できます。やや人気のある、記念コインの1つだと言えるでしょう。

デザインされているのは日光東照宮にある、陽明門です。栃木県屈指の観光スポットとして、知られる場所になります。

国内外から観光客が訪れるほどで、陽明門は国宝にも指定されているのです。約400年ほど前の建造物が今に残っていて、一日中眺めていても飽きないと言われています。

【栃木県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

栃木県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2013年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

栃木県の500円バイカラー・クラッド貨幣は、2013年に発行されました。その買取価格は額面ベースとなっています。美品やセット品ならば、さらに価格が上乗せされるでしょう。ただ元が額面ベースですから、数十円アップが基本です。

デザインされたのは、眠り猫と雀になります。こちらも日光東照宮にある、彫刻作品をモチーフにしたものです。日光東照宮には回廊があり、そこに様々な彫刻がされています。

その中でも有名なのが眠り猫と雀です。作者は左甚五郎と伝えられていて、日光東照宮の中でも有名なスポットになります。

【群馬県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

群馬県地方自治コイン1000円クラッド貨幣 時代 2012年
価値 A
相場 2,500円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

群馬県の地方自治法60周年記念硬貨は、図柄に富岡製糸場が採用されています。群馬県にある有名な観光スポットであり、2014年には世界遺産にも登録されました。敷地全体が国の史跡に認定されていて、初期の建造物群は国宝となっています。

1000円銀貨の買取相場としては、およそ2500円前後です。ただし、美品の状態に限ります。ケースなど付属品がない場合は、2000円程度になるでしょう。セット品などであれば、3000円程度の価格になる場合もあるそうです。

【群馬県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

群馬県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2013年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

群馬県発行の500円バイカラー・クラッド貨幣もまた、1000円銀貨と同じく富岡製糸場が図柄に採用されています。

ただし、製糸場の中にある、東繭倉庫キーストーンが図柄です。これは倉庫を支える石のことで、丸剤でも東繭倉庫の入り口で見ることができます。

買取相場としては、額面通りの500円になっています。美品の場合ですと、550円くらいにはなるでしょう。基本的に500円貨幣の方は、プレミアがつきにくいのが現状です。ですので、1000円銀貨と一緒に買取してもらうのをお勧めします。

【山梨県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

山梨県地方自治コイン1000円銀貨 時代 2013年
価値 A
相場 2,000円~2,500円
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

2013年に山梨県が発行した、地方自治法施行60周年記念硬貨に採用されているデザインは3つです。

  • 富士山
  • ブドウ
  • リニアの実験線

富士山と県を代表する名産品であるブドウは分かりやすいでしょう。リニア実験線とは、同県内に実験用の線路があることからです。

買取相場としては2000円から2500円となります。特にプレミアがついているわけではありません。ただし、セット品で付属品も完品の状態で査定をしてもらうと、上乗せ価格が期待できるでしょう。

特にカラー印刷になるので、1000円銀貨は傷をつけないことが大切です。

【山梨県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

山梨県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2014年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

山梨県発行の500円バイカラー・クラッド貨幣もまた、1000円銀貨と同じく、富士山とブドウが描かれています。世界遺産にも登録されたことで話題となりましたが、近年ではアニメの影響から、富士山が見える場所でキャンプをする人も増えているそうです。

買取相場としては、額面通りの500円が基本です。美品であるのなら50円程度のアップは期待できます。さらにセット品で完品なら、場合によっては1000円程度の額になるでしょう。プレミアがついていないため、他の硬貨と出品するのをお勧めします。

【長野県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

長野県地方自治コイン1000円銀貨 時代 2008年
価値 A
相場 3,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

長野県が発行する地方自治法施行60周年記念硬貨の内、1000円銀貨の買取相場は3000円前後になります。美品であるのなら3500円程度は期待できるでしょう。さらにセット品が完品であるのなら、4000円程度まで値段がアップするようです。

図柄に採用されているのは、上高地と穂高連峰になります。自然が色濃く残る場所であり、日本国内ではアルピニスト憧れの地です。

穂高連峰は上高地のあらゆる場所から見ることができる、北アルプスにある山になります。1000円銀貨には有名な河童橋も描かれています。

【長野県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

長野県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2009年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

長野県の500円バイカラー・クラッド貨幣は、2009年に発行されました。そのデザインに採用されているのは、善光寺と牛です。

善光寺は宗派に関係なく訪れることができる寺院で、日本でも屈指の観光地です。牛を引いて善光寺参りという言葉から、牛もデザインされています。

買取相場としては、額面通りの500円前後になります。ただ美品であれば、数十円のアップが期待できるでしょう。また、セット品ならば、さらにアップするかもしれません。基本的には1000円銀貨と2種類あわせて、査定をしてもらうといいです。

【新潟県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

新潟県地方自治コイン1000円クラッド貨幣 時代 2008年
価値 A
相場 2,500円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

新潟県が発行する、地方自治コインにはトキと佐渡島がデザインされています。新潟県と言えば、金山のあった佐渡島のイメージが強いでしょう。さらにトキが生息する土地としても有名で、雄々しく羽ばたく姿が描かれています。

買取相場は1枚あたり2500円前後となっています。ただし、美品であるのなら2800円くらいは期待できます。さらにセット品ならば、もう少し価格が上乗せされるでしょう。美品であることが大切なので、しっかりと保管してください。

【新潟県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

新潟県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2009年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

新潟県の500円バイカラー・クラッド貨幣は、2009年に発行されました。買取相場としては額面がベースとなっています。目立ったプレミアがついていませんので、セット品でも大きな価格アップにはならないでしょう。

描かれているデザインは、2種類です。

  • トキ
  • 棚田

こちらもトキが採用されています。さらに米所である新潟を代表する棚田が背景に描かれる形です。山地が多い日本では古くから、傾斜地に棚田を作っていました。その景観が現在になって、再評価を受けている形です。

【富山県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

富山県地方自治コイン1000円銀貨 時代 2011年
価値 A
相場 2,500円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

富山県の地方自治法施行60周年記念硬貨は、2011年に発行されました。買取相場としては2500円前後になります。セット品であれば、3000円程度にまでアップするでしょう。ただ美品でないと、高値はつきませんので注意してください。

デザインに採用されているのは、立山連峰です。飛騨山脈にある有名な観光地になります。豊かな自然が見られることから、登山家にも人気が高く、最近では、外国から訪れる人もいるそうです。とても美しい1000円銀貨と言えるでしょう。

【富山県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

富山県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2011年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

富山県の500円バイカラー・クラッド貨幣は、2011年に発行されています。その買取価格は500円前後となっています。特にプレミアがついていませんので、セット品や他の記念硬貨と一緒に、査定をしてもらう方がいいでしょう。

デザインされているのは、おわら風の盆です。富山県の八尾で行われる行事の1つになります。

いわゆる盆踊りの1つなのですが、他の地域とはことなり目深に笠ををかぶっているのが特徴になっています。珍しい行事とのことで、観光客にも人気があるそうです。

【石川県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

石川県地方自治コイン1000円銀貨 時代 2014年
価値 A
相場 2,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

石川県が発行している地方自治法施行60周年記念硬貨の種類の内、額面が高い方が1000円銀貨になります。2014年に10万枚限定で発行されました。その買取相場は、およそ2000円前後です。セット品が完品の状態なら、2500円くらいにはなるでしょう。

デザインに採用されているのは2つです。

  • 雪吊り
  • 徽軫灯籠

どちらも石川県が、全国に誇る兼六園で見られるものです。雪吊りは冬の風物詩の1つで、雪の重みで木の枝が折れないように、補強した風景になります。

夜間にはライトアップもなされていて、幻想的な風景が見られるでしょう。徽軫灯籠は園内にある二股の灯籠のことです。

【石川県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

石川県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2015年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

地方自治記念コインの内、額面が低い種類になるのが、500円バイカラー・クラッド貨幣です。こちらは発行枚数も多く、額面も低いためさほどプレミアがついていません。

買取相場としては、500円前後でしょう。美品であれば、100円程度のアップが期待できます。デザインされているのは白山とキリコ祭りです。

白山は日本三名山の1つに数えられるもので、古くから霊峰として信仰の対象となってきました。キリコ祭りは、能登半島で古くから行われている、行事の1つです。その特徴が巨大な切子灯籠になります。

【福井県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

福井県地方自治コイン1000円銀貨 時代 2009年
価値 A
相場 2,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

福井県の地方自治記念コインの図柄は、東尋坊と恐竜が採用されています。東尋坊の迫力ある景観は、ドラマや映画などでも良く見ることができるでしょう。恐竜は福井県では多くの化石が発見されていて、日本では化石発見の聖地とも言われるほどです。

1000円銀貨の買取相場としては、2000円前後になるでしょう。セット品の場合でも2500円くらいです。ただ、恐竜はファンが多いことから、将来的にはさらにプレミアがつくかもしれません。美品の状態で、しっかりと保管しておきましょう。

【福井県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

福井県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2010年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

福井県が発行する記念コイン2種類の内、500円バイカラー・クラッド貨幣の買取相場を考えてみます。こちらも買取価格は額面がベースです。ただ、セット品やプルーフ加工されたものであれば、若干買取額がアップするでしょう。

図柄になっているのは恐竜です。フクイの名称を冠するフクイサウルスが描かれていて、こちらも恐竜ファンからの人気があります。ちなみに県を代表する観光名所である、恐竜博物館は内外から多くの人が訪れるほどです。

【愛知県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

愛知県地方自治コイン1000円銀貨 時代 2010年
価値 A
相場 3,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

愛知県の地方自治法施行60周年記念硬貨は、2010年に発行されています。2種類のうち額面の高い1000円銀貨の買取相場となっているのが、およそ3000円です。他の県のものと比較すると、少しプレミアがついていると言えるでしょう。

デザインに採用されているのは3つです。

  • 金のしゃちほこ
  • カキツバタ
  • 渥美半島

金のしゃちほこは言わずと知れた、名古屋城の代名詞的存在です。愛知県を代表する名物と言っても過言ではないでしょう。渥美半島は、その大部分が国定公園や自然公園に指定されるほど、自然の景観豊かな場所になります。

【愛知県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

愛知県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2011年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

愛知県発行の500円バイカラー・クラッド貨幣は、およそ買取相場が額面ベースになっています。これは他県のものでも、ほぼ同じです。発行枚数が非常に多いため、プレミアがつきにくいののです。セット品や美品であれば600円程度になるでしょう。

そのデザインに採用されているのは、カキツバタと愛知県庁の本庁舎になります。カキツバタは愛知県の花としても有名で、刈谷市にある群生地が有名です。

本庁舎は平成26年に、国の重要文化財に指定された建築物になります。非常に珍しい帝冠様式が採用されていますので、足を運ぶ価値があるでしょう。

【静岡県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

静岡県地方自治コイン1000円銀貨 時代 2013年
価値 A
相場 6,000円~7,000円
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

静岡県が発行する記念硬貨の内、1000円銀貨には富士山が描かれています。同じく、富士山が跨がる山梨県でもデザインに採用されていますので、見比べてみるのもいいでしょう。日本を代表する山だけに、数々のコインに図柄として採用されています。

静岡県発行の1000円銀貨の買取相場は、およそ6000円から7000円くらいとなります。他県に比べると、かなり買取価格に期待が持てるでしょう。

セット品であれば、さらに値段の上乗せがあるでしょう。場合によっては、8000円前後で取引されることもあります。

【静岡県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

静岡県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2013年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

500円バイカラー・クラッド貨幣の方にも、同じく富士山が図柄として採用されています。ただ、それだけではなく静岡の名産品である、お茶畑も描かれているのが特徴です。狭山茶、宇治茶と日本三大茶に数えられる静岡茶は有名でしょう。

こちらの買取価格は、1000円銀貨のようなプレミアはついていません。つまり、額面である500円が買取相場になります。美品であれば、数十円の上乗せが期待できるでしょう。また、セット品だった場合は、完品で出品するのをお勧めします。

【岐阜県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

岐阜県地方自治コイン1000円銀貨 時代 2009年
価値 A
相場 2,500円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

岐阜県が発行する2種類の地方自治法施行60周年記念硬貨の内、1000円銀貨の買取相場を紹介します。単体での相場としては2500円前後です。さらにセット品で完品状態なら、3000円前後で買取をしてくれるでしょう。

デザインに採用されているのは、長良川で行われる鵜飼いの様子です。実は鵜飼いの歴史は古く、日本書紀や古事記にもその記述があります。さらに織田信長や徳川家康といった、有名な戦国武将も見物し、賞賛したという記録が残るほどの名物です。

【岐阜県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

岐阜県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2010年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

岐阜県の500円バイカラー・クラッド貨幣の買取相場は、額面ベースとなっています。単体で500円前後で、セット品ならば1000円程度まで上乗せが期待できるでしょう。

プルーフ加工された500円クラッド貨幣だと、単体でも1000円近くの価格がつくかもしれません。デザインに採用されたのは2つです。

  • 白川郷
  • レンゲソウ

白川郷は合掌造りの家が見られる場所です。日本の古き良き時代を現代に残す場所で、全国的にも有名な観光地です。レンゲソウは岐阜県の県の花に指定されています。収穫の終わった後の田んぼに植え、春になると花を咲かせることで知られています。

【三重県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

三重県地方自治コイン1000円クラッド貨幣 時代 2014年
価値 A
相場 3,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

三重県の記念硬貨は、2014年に発行されました。そのデザインに採用されているのは、五十鈴川と宇治橋です。その向こうに伊勢神宮の鳥居が見える、という図柄になっています。どちらも伊勢神宮への参道に、あることで知られている名所です。

買取相場としては、1000円銀貨単体でも3000円前後です。セット品であれば、もう数百円は上乗せが期待できるでしょう。他県の記念硬貨よりも、多少ではありますがプレミアがついている価格だと言えるでしょう。

【三重県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

三重県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2015年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

三重県が発行する2種類の記念硬貨の内、額面が低いほうが500円バイカラー・クラッド貨幣になります。買取相場はほぼ額面と同じ額です。ただし、セット品なら1000円程度まで、価格が期待できるでしょう。

プルーフ加工されたものだと、単体でも1000円程度になります。図柄に採用されているのは、熊野古道です。世界遺産にも登録されている場所で、神秘的な雰囲気を残しています。熊野古道と言えば、和歌山県を連想するかもしれません。

実は、熊野古道にはいくつかあり、その中でも伊勢神宮から熊野三山へといたる、通称伊勢路がデザインとして採用されています。

【大阪府】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

大阪府地方自治コイン1000円銀貨 時代 2015年
価値 A
相場 4,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

大阪府が発行する記念コインの内、1000円銀貨の買取相場は4000円程度になっています。他県のものより、少しは買取額が高くなっているのが特徴でしょう。セット品であれば、5000円近い値がつくこともあります。

デザインに採用されたのは、大阪城と文楽の2つです。大阪城は全国的にも有名な観光地ですが、文楽については聞き馴染みがないかもしれません。

文楽は大阪が発祥になる、人形浄瑠璃のことになります。近松門左衛門の名は、歴史の教科書でも紹介されているので、ご存じの人も多いでしょう。

【大阪府】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

大阪府地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2016年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

大阪府の500円バイカラー・クラッド貨幣は、2016年に発行されています。こちらの買取相場は、額面通りの500円がベースです。セット品でも1000円程度、プルーフ加工された500円クラッド貨幣でも1000円前後が買取相場となっています。

図柄になっているのは大仙陵古墳です。ある程度の年齢の人には、仁徳天皇陵といった方がいいかもしれません。

これは最新の研究結果によるもので、誰の古墳か特定ができないので地名から、大仙陵古墳となっています。前方後円墳の形はとても有名でしょう。

【兵庫県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

兵庫県地方自治コイン1000円銀貨 時代 2012年
価値 A
相場 2,500円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

兵庫県の記念硬貨の内、1000円銀貨に描かれているのが姫路城と白鷺です。姫路城は兵庫県を代表する観光地の1つで、世界遺産にも登録されています。

歴史的な価値もあり、国内外から観光客が訪れるほどです。白鷺は姫路城の別名が白鷺城と呼ばれることからでしょう。

買取相場は単体で2500円前後になります。セット品であれば、さらに多少の上乗せが期待できるでしょう。城好きの人からの需要がありそうですが、まだプレミア価格がついているとは言えません。

【兵庫県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

兵庫県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2012年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

兵庫県発行の500円バイカラー・クラッド貨幣には、コウノトリが描かれています。縁起の良いコインであるとも言えますが、買取相場としては額面ベースです。ただし、切手セットの場合であれば1000円程度の額がつくでしょう。

ご存じない人も多いでしょうが、実は兵庫県には県立となるコウノトリの郷公園があります。実は野生の個体は日本から絶えてしまったという経緯があり、トキとならんで絶滅を危惧される鳥類でもあります。

【京都府】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

京都地方自治コイン1000円銀貨 時代 2008年
価値 A
相場 7,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

京都府が発行する地方自治法施行60周年記念硬貨は、買取相場が高いことでも有名です。特に1000円銀貨の方には、1枚7000円という価格が相場となっています。さらにセット品であれば、8000円くらいまで値が乗るでしょう。

大変人気のコインですが、その図柄に採用されているのは源氏物語の一幕です。カラー印刷で。その艶やかなデザインが際立っていると言えるでしょう。

国内だけではなく、海外からも需要がありそうなデザインです。そのためか、既にプレミアがつく価格となっています。

【京都府】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

京都地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2008年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

京都府の500円バイカラー・クラッド貨幣でも、デザインとして採用されたのが源氏物語の一幕です。1000円銀貨とはまた異なる図柄になっていて、高い人気があります。ただ、こちらは発行枚数が多いこともあり、プレミアがついていません。

買取相場としては、額面通りの500円がベースです。ただ、プルーフ加工された500円クラッド貨幣であれば、1000円ほどになります。またセット品の場合は、1000円前後を目安にしておくといいでしょう。

【奈良県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

奈良県地方自治コイン1000円銀貨 時代 2009年
価値 A
相場 2,500円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

奈良県発行の2種類の記念硬貨のうち、買取相場が高いのが1000円銀貨の方になります。相場は1枚で2500円前後でしょう。

セット品ならば3000円程度の価値にはなりそうです。ただ美品であることが条件なので、保管には注意してください。1000円銀貨のデザインになっているのは3つです。

  • 貴族の蹴鞠
  • さくら
  • 平城宮

奈良県と言えば、京都以上の古都です。特に平城宮跡はその代表的な存在でしょう。さらに貴族による蹴鞠が描かれることで、雅なデザインとなっています。また、吉野の桜は全国的にも有名なお花見スポットです。

【奈良県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

奈良県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2009年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

奈良県の500円バイカラー・クラッド貨幣には、遣唐使船が描かれています。わざわざ奈良でなくとも思われる図柄ですが、やはり古都ならではの、歴史があるのが理由でしょう。遣唐使船は日本の文化発展に大きな役割を果たしたものだと言えます。

買取相場は、単体であるのなら500円前後です。セット品でも1000円、プルーフ加工された硬貨でも1000円程度になります。特にプレミアがついている価格ではありませんが、地味に歴史のファンから人気のある硬貨の1つです。

【和歌山】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

和歌山県地方自治コイン1000円銀貨 時代 2015年
価値 A
相場 2,000円~3,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

和歌山県が発行する2種類の記念コインの内、額面が高い方が1000円銀貨になります。2015年度に発行されたもので、買取相場には少し幅があるそうです。

およそ2000円から3000円前後という形になるので、いくつかの業者に見積もりをもらった方がいいかもしれません。

図柄になっているのは、高野山にある壇上伽藍です。真言宗の総本山であり、世界遺産にも登録されています。その中でも特に人気なのが奥の院と、この壇上伽藍なのです。元は空海が開いた修行の場で、現在では歴史的な価値もある建造物になります。

【和歌山】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

和歌山県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2016年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

和歌山県の地方自治法施行60周年記念硬貨の内、額面が低いのが500円バイカラー・クラッド貨幣です。発行されたのは2016年になります。買取相場としては500円前後になりますが、美品であれば100円程度の上乗せは期待できるでしょう。

デザインになっているのは、那智の滝です。こちらも和歌山県を代表する観光地で、日本三大名瀑の1つになります。

133mもの高低差は国内一で、その迫力には驚かされる人も少なくありません。ちなみに最も有名なのが一の滝で、上流には二の滝、三の滝とあります。

【岡山県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

岡山県地方自治コイン1000円銀貨 時代 2013年
価値 A
相場 2,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

岡山県の地方自治法施行60周年記念硬貨の内、1000円銀貨の方のデザインは2つです。

  • 桃太郎
  • 後楽園

桃太郎は言わずと知れた、岡山を代表するキャラクターです。岡山県はその話の発祥地であり、関連する神社や史跡などが数多く残っています。最も有名なのが吉備津神社でしょう。

買取価格は2000円前後が相場となっています。ただし、セット品で完品状態であれば、さらに500円くらいは上乗せが期待できるでしょう。特に大きなプレミアがついている、コインではありません。

【岡山県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

岡山県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2013年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

岡山県の500円バイカラー・クラッド貨幣にデザインされているのも、後楽園です。後楽園は日本三大名園の1つでもあり、岡山を代表する観光地の1つでもあります。江戸時代の文化を色濃く残す場所であり、季節を問わずに人気がある場所です。

買取相場としては、やはり500円がベースになります。ただ、美品であれば、600円くらいになるでしょう。プルーフ加工された500円クラッド貨幣でも、同じ額くらいが相場です。こちらもプレミアムが、良くも悪くもついていない状態になります。

【広島県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

広島県地方自治コイン1000円銀貨 時代 2012年
価値 A
相場 2,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

広島県が発行する地方自治法施行60周年記念硬貨の内、1000円銀貨の買取相場が2000円前後になります。ただし、美品である場合は2500円程度になるでしょう。またセット品であるのなら、さらに価格アップが期待できます。

デザインに採用されているのは3つです。

  • 厳島神社
  • 舞楽
  • もみじ

厳島神社は海をの中に立つ鳥居で有名です。ユネスコの世界文化遺産としても登録されるなど、国内外から観光客が多く訪れています。

この厳島神社にある高舞台で奉納されるのが、舞楽です。もみじについては県の花でもあり、もみじまんじゅうというお土産でも有名でしょう。

【広島県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

広島県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2013年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

500円バイカラー・クラッド貨幣の買取相場は、500円がベースとなっています。美品であれば600円くらいの額がつくでしょう。また、セット品やプルーフ加工された500円クラッド貨幣であれば、1000円近くの値がつくこともあります。

広島県の500円バイカラー・クラッド貨幣に、デザインされているのは原爆ドームです。また、広島平和都市記念碑も描かれていて、1000円銀貨は趣を異にしています。世界遺産にも登録された場所で、こちらも国内外から観光客が訪れる場所です。

【鳥取県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

鳥取県地方自治コイン1000円クラッド貨幣 時代 2010年
価値 A
相場 2,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

鳥取県が発行する2種類の記念硬貨内、1000円銀貨の買取相場は2000円前後です。業者によっては、500円程度アップすることもあるかもしれません。また、セット品であれば多少の買取額アップも期待できるでしょう。

デザインされているのは鳥取砂丘と、千貫松島の2つです。鳥取砂丘は日本でも最大級の免責を誇る砂丘で、国の天然記念物にも指定されています。

鳥取と言えば、砂丘をイメージする人も多いでしょう。千貫松島は、二股になっている門のような造詣をした島のことです。

【鳥取県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

鳥取県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2011年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

500円バイカラー・クラッド貨幣の買取相場は、額面通りの500円からになります。ただ、美品であるのなら少し買取額がアップするでしょう。また、セット品やプルーフ加工された500円クラッド貨幣ならば、さらに価値が高くなります。

デザインされているのは、三徳山の三佛寺投入堂です。これは断崖絶壁の中にある、窪みに建設られた寺院になります。

とても珍しい場所に建築されていて、間近で見学するには山道を登らなくてはいけません。知名度は高くありませんが、鳥取県の名物とも言えるでしょう。

【島根県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

島根1,000円 時代 2008年
価値 A
相場 2,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

島根県の記念コインに描かれているのは2つです。

  • 牡丹
  • 御取納丁銀

島根県にかつてあった石見銀山は、日本でも屈指の採掘量を誇る銀山でした。その銀山で採掘された銀を元にして作られたのが、御取納丁銀になります。

ちなみに石見銀山は、2007年に世界遺産へ登録されました。牡丹は島根県の、県の花に指定されています。買取相場としては、1枚あたり2000円前後です。

特にプレミアがついている価格ではありません。切手とのセットが最も買取額が高く、2500円程度は期待できるでしょう。あとは美品であるかどうかが重要です。

【島根県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

島根500円 時代 2008年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

島根県の500円バイカラー・クラッド貨幣は、2008年に発行されました。買取額としては、500円が相場になっています。ただ、美品であれば100円程度は高値で取引されるでしょう。

また、プルーフ加工された500円クラッド貨幣も同様に、多少は買取額がアップします。図柄に採用されたのは銅鐸です。弥生時代に作られていたとされる青銅器の1つで、島根県には国内で最も銅鐸が発見された加茂岩倉遺跡があります。

そこで発見された銅鐸が、デザインとして採用されている形です。

【山口県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

山口県地方自治コイン1000円銀貨 時代 2014年
価値 A
相場 2,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

山口県の2種類の記念コインの内、1000円銀貨の買取相場は、およそ2000円程度です。美品であれば、少しは高値が期待できます。また、セット品で完品のものなら3000円くらいまでは、値がつくでしょう。

デザインされているのは、銀帯橋と秋吉台の2つです。銀帯橋は日本三大奇橋の1つで、国の名勝にも指定されています。また、桜が美しく咲く場所であることから、春には観光客だけではなく、お花見目当ての人も多くあつまります。

秋吉台は学校でも習った通りに、国内最大規模のカルスト台地です。

【山口県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

山口県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2015年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

山口県の500円バイカラー・クラッド貨幣には、瑠璃光寺の五重塔が描かれています。山口市にある寺院の1つで、境内にある五重塔は大内文化の最高傑作とも呼ばれるほど、高い評価を得ています。風光明媚な場所で、一度は足を運んでみたい観光地です。

500円バイカラー・クラッド貨幣の買取相場は、500円がベースとなっています。さらに美品ならば、100円程度は買取額がアップするでしょう。

基本的に単体では買取額の大幅なアップは期待できませんので、他のコインと一緒に査定してもらうといいでしょう。

【徳島県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

徳島1,000円 時代 2014年
価値 A
相場 2,500円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

徳島県の記念硬貨の内、1000円銀貨の買取価格は2500円程度が相場になります。ただ、美品であれば3000円くらいまで値がつくでしょう。特にプレミアがのっているコインではありませんが、将来的にはわかりません。

デザインになっているのは3つです。

  • 阿波踊り
  • すだちの花
  • 鳴門の渦潮

徳島県と言えば、やはり鳴門の渦潮が有名でしょう。人気の観光スポットになっていて、天候や海の状態が良ければ、近くまで船でいって間近に見ることができます。すだちの花は県の花に指定されていて、阿波踊りも有名でしょう。

【徳島県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

徳島500円 時代 2015年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

徳島県の500円バイカラー・クラッド貨幣に描かれているのは、阿波踊りの踊り子です。阿波踊りは国内屈指のお祭りの1つで、開催時期になると国内外から観光客が訪れるほどです。その踊り子の様子が躍動感たっぷりに描かれています。

買取価格は500円が相場です。ただセット品やプルーフ加工された500円クラッド貨幣の場合は、数百円程度の上乗せが期待できるでしょう。基本的に額面が500円の方は発行枚数も多いので、プレミアがつきにくくなっています。

【香川県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

香川記念硬貨1,000円 時代 2014年
価値 A
相場 2,500円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

香川県の地方自治法施行60周年記念硬貨に描かれているのは、栗林公園です。栗林公園はミシュラン発行の観光ガイドでも高い評価を獲得していることから、世界的にも有名な公園だと言えるでしょう。

国の特別名勝の1つでもあるので、一度は足を運ぶ価値があります。買取相場は1枚あたり2500円前後になっています。ただ、美品であれば、もう少し価格の上乗せが期待できるでしょう。

特に大きく、プレミアがついている訳ではありませんので、高値で売りたいのなら、セットで査定に出すといいでしょう。

【香川県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

香川記念硬貨500円 時代 2014年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

500円バイカラー・クラッド貨幣の買取相場は、額面がベースとなります。美品ならば600円くらいになるでしょう。また、プルーフ加工された500円クラッド貨幣なら、さらに価格の上乗せが期待できます。

デザインに採用されているのは、金比羅さんから見える讃岐平野の景色になっています。正式な名称は金刀比羅宮で、古くから地元で信仰を集めてきました。

現在でも、多くの観光客が訪れる県内有数の観光スポットです。特に有名なのは、参道にある石段でしょう。

【愛媛県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

愛媛県地方自治コイン1000円クラッド貨幣 時代 2013年
価値 A
相場 2,500円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

愛媛県が発行する1000円銀貨の買取相場は、1枚あたり2500円程度になります。セット品が完品の状態なら、3000円前後にまで価格の上乗せが期待できます。ただ、美品があるのが条件ですから、保管には注意しておきましょう。

デザインに採用されているのは、道後温泉の本館とみかんです。みかんは言わずと知れた愛媛県の特産品です。

道後温泉は国内でも最古と呼ばれるほど、歴史のある温泉になります。その本館の建築物は戦前のもので、国の重要文化財にも指定されるほどです。

【愛媛県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

愛媛県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2014年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

愛媛県の500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価格は、500円前後となっています。ほぼ額面通りの価格になるのですが、プルーフ加工された500円クラッド貨幣なら、数百円は買取額がアップするでしょう。

基本的には、他のコインとセットで売却するようにしてください。デザインされているのは、瀬戸内のしまなみ海道と島々です。

瀬戸内海にかかる橋と、うかぶ島々の景観は多くの人から高い評価を得ています。近年では、サイクリングロードとしても有名になりました。

【高知県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

高知県地方自治コイン1000円クラッド貨幣 時代 2009年
価値 A
相場 8,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

高知県が発行する2種類の記念コインの内、1000円銀貨に描かれているのは2つです。

  • 坂本龍馬
  • 桂浜

坂本龍馬は高知を代表する有名人の一人で、現代でもそのファンは多くいます。桂浜は古くから月見の名所としても知られていた場所で、坂本龍馬も宴会をしたという話があるほどです。ちなみに有名な龍馬の像は、この桂浜に建てられています。

買取相場としては、1枚あたり8000円以上とされています。かなりの高額になっていますが、これも龍馬人気によるものでしょう。さらに美品であれば、買取額のアップに期待ができます。

【高知県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

高知県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2010年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

高知県の500円バイカラー・クラッド貨幣の買取額は、500円が相場になります。こちらも1000円銀貨と同じく坂本龍馬が描かれていますが、発行枚数が多いためそれほどプレミアがついていません。

ただ、状態が良ければ1000円くらいにはなるでしょう。少し上でも触れましたが、デザインに採用されているのは坂本龍馬です。

1000円銀貨のものが上半身を描いたもので、500円バイカラー・クラッド貨幣の方は胸像のようなデザインになります。ちょっとした違いですが、龍馬ファンにとっては2枚とも集めたいものになっています。

【福岡県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

福岡県地方自治コイン1000円銀貨 時代 2015年
価値 A
相場 2,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

福岡県の2種類の記念コインの内、1000円銀貨の買取額は1枚あたり2000円です。2015年に発行されたばかりのものなので、特にプレミア価格はついていません。ただ、美品であるのならもう少し上乗せが期待できそうです。

デザインに採用されているのは3つになります。

  • 沖ノ島
  • 宗像大社
  • 金製指輪

沖ノ島は、2017年に世界遺産に登録されたことで話題になりました。現在でも神聖な島となっていて、別名を神ノ島とも言います。

一般観光客の出入りも禁止されているため、海越しにその風景を見ることしかできません。金製指輪は沖ノ島からの出土品で、宗像大社は沖ノ島と深い関わりがあります。

【福岡県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

福岡県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2015年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

500円バイカラー・クラッド貨幣の方でも、デザインに採用されているのは3つあります。

  • 九州国立博物館
  • 太宰府天満宮にある太鼓橋
  • 梅の花

福岡県で最も有名な観光地の1つが、太宰府の天満宮でしょう。この天満宮への参道にあるのが太鼓橋です。

日本全国の天満宮の総本社であり、受験生を初めとして多く人が一年を通して訪れる場所です。梅の花は県の花でもありますし、太宰府とも関わりがあることで知られています。

買取相場は500円前後になります。美品であれば、600円くらいにはなるでしょう。また、セット品やプルーフ加工された500円クラッド貨幣でも、同じくらい価格の上乗せが期待できます。

【佐賀県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

佐賀県地方自治コイン1000円銀貨 時代 2010年
価値 A
相場 2,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

佐賀県の地方自治法施行60周年記念硬貨の内、1000円銀貨の買取価格は2000円が相場です。業者によっては、2500円くらいまでは出してくれるでしょう。そのため複数の業者に、依頼を出してみるといいかもしれません。

デザインに採用されているのは、2つです。

  • 伊万里焼と有田焼
  • 大隈重信

大隈重信は、佐賀県を代表する偉人の一人です。伊万里焼と有田焼については、国内だけではなく世界的に有名な磁器になります。その美しさからシノワズリを生み出し、ヨーロッパの磁器にも大きな影響を与えました。

【佐賀県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

佐賀県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2010年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

佐賀県の500円バイカラー・クラッド貨幣の図柄になっているのは、大隈重信と佐賀錦の2つです。大隈重信は、早稲田大学の創始者としても有名です。佐賀錦と鹿島錦は、幾何学模様を織り込んだもので、日本における手織り完成形の1つともされています。

500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価格は、500円が相場です。ただし、セット品や美品でであれば600円くらいにまで、値段が上がるでしょう。基本的には、他のコインと一緒に買取をしてもらうのをお勧めしておきます。

【長崎県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

長崎県地方自治コイン1000円銀貨 時代 2015年
価値 A
相場 2,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

長崎県の記念コインの1つである、1000円銀貨の買取相場は2000円前後となっています。ただし、業者によっては2500円くらいまで価格をつけてくれます。美品であれば、さらに買取額がアップするでしょう。

デザインに採用されたのは、大浦天主堂と椿です。椿は長崎県のシンボルでもあり、県の花にも指定されています。特に五島列島は椿の名所として有名でしょう。

中でも、偶然に発見されたという藪椿の変種である玉之浦は、幻の椿とも言われるほどの希少性があります。

【長崎県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

長崎県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2015年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

長崎県発行の500円バイカラー・クラッド貨幣にも、大浦天主堂とステンドグラスが描かれています。長崎県といえば、キリスト教との関わりは外せません。大浦天主堂は現存するキリスト教の建築物では、最古のものと言われています。

長崎では最も有名な観光地の1つでしょう。500円バイカラー・クラッド貨幣の買取相場は、およそ500円です。美品やセット品であれば600円くらいにはなるでしょう。

基本的にはプレミアがつきませんので、他のコインとセットで買取をしてもらう方がいいでしょう。

【熊本県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

熊本県地方自治コイン1000円銀貨 時代 2010年
価値 A
相場 2,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

熊本県発行の1000円銀貨の買取額は、1枚あたり2000円が相場となっています。ただ買取業者によっては2500円程度の値段をつけることもあります。ただ美品であることが条件になりますから、保管には気をつけるようにしてください。

採用されている図柄は阿蘇の風景です。熊本県を代表する観光名所の1つで、活火山である阿蘇山と広大なカルデラ地形が有名でしょう。

牛の放牧が行われていたり、ロープウェイから景観を楽しむなど、アクティブなレジャースポットと言えます。

【熊本県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

熊本県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2011年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

熊本県の500円バイカラー・クラッド貨幣には、熊本城が描かれています。熊本城は日本三大名城の1つとして知られていて、当時のまま残っている宇土櫓は重要文化財にも指定されています。桜の名所でもあり、一年を通して観光客で賑わう場所です。

500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価格は、500円が相場です。プルーフ加工された500円クラッド貨幣や、セット品であれば600円以上の値がつくでしょう。

ただ、プレミアがつきにくい硬貨ですから、買取をしてもらうのなら専門業者に任せた方がいいでしょう。

【大分県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

大分県地方自治コイン1000円銀貨 時代 2012年
価値 A
相場 2,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

大分県の地方自治法施行60周年記念硬貨の中でも、買取額が高いのが1000円銀貨になります。相場としては2000円前後でしょう。ただし、美品であれば2500円程度の値がつくこともあります。セット品なら、さらに高値が期待できるでしょう。

図柄に採用されているのは、宇佐神宮と双葉山です。大分県と言えば温泉をイメージする人も多いですが、宇佐神宮は、全国にある八幡宮の総本社として有名です。双葉山は第35代横綱で、今でも69連勝という記録が破られていません。

【大分県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

大分県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2012年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

大分県の500円バイカラー・クラッド貨幣で、描かれているのは臼杵市にある磨崖仏です。山肌にある岩を磨いて作られた仏像で、国宝にも指定される名物です。平安後期の作とも伝えられていて、多くの観光客が訪れるスポットだと言えます。

500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価格は、500円が相場になっています。ただし、美品やセット品ならさらに100円程度の上乗せが期待できるでしょう。

また、プルーフ加工された500円クラッド貨幣であれば、もう少し買取額がアップするかもしれません。

【宮崎県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

宮崎県地方自治コイン1000円銀貨 時代 2011年
価値 A
相場 2,500円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

宮崎県の2種類の記念硬貨の中でも、1000円銀貨は買取相場が2500円程度と安定しています。ただし、美品でなければ2000円程度になるので、保管には注意が必要です。ちなみにセット品であれば3000円くらいまで期待できるでしょう。

1000円銀貨の図柄になっているのは2つです。

  • 宮崎県の県庁
  • 高千穂の夜神楽

宮崎県と言えば、日本神話発祥の地としても有名です。特に高千穂は日本人なら一度は訪れてみたい観光スポットでしょう。

その高千穂で伝統的な芸能として受け継がれてきたのが、夜神楽です。図柄に採用されたのは、手力雄命が天照大神を天岩戸で見つける場面になります。

【宮崎県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

宮崎県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2012年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

宮崎県の500円バイカラー・クラッド貨幣にも、宮崎県庁が描かれています。実は県庁の本館は日本でも4番目に長い歴史を持つもので、同県の隠れた観光スポットになっています。

2009年には100万人の観光客数を突破していますので、近くに寄った際には是非とも足を運んでみてください。500円クラッド貨幣の買取相場は、500円前後になります。

美品やプルーフ加工された500円クラッド貨幣であれば、600円程度の価格はつくでしょう。また、セット品でも完品であれば、多少の上乗せが期待できます。

【鹿児島】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

鹿児島県地方自治コイン1000円銀貨 時代 2013年
価値 A
相場 2,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

鹿児島県が発行する1000円銀貨の買取価格は、2000円が相場となっています。ただ状態によっては2500円程度までは期待してもいいでしょう。セット品であるのなら、完品の状態で査定を受けるようにすると、さらに高値がつくかもしれません。

デザインになっているのは、縄文杉と永田岳、屋久島シャクナゲの3つです。屋久島は日本最大の杉がある島として有名で、多くの観光客が訪れるスポットです。

その屋久島にある九州で2番目に高い山が、永田岳になります。屋久島シャクナゲは、屋久島に自生する植物の1つです。

【鹿児島】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

鹿児島県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2013年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

鹿児島県の500円バイカラー・クラッド貨幣の買取額は、500円が相場となっています。美品であれば600円程度になるでしょう。発行枚数が多いため、プレミア的な価値はほどんどありません。そのため、他のコインと一緒に査定を受けるのをお勧めします。

図柄に採用されているのは、桜島です。鹿児島県と言えば、やはり桜島は外せません。現在でも噴火を繰り返す活火山であり、溶岩を近くで見ることもできます。フェリーに乗って周遊することもでき、鹿児島旅行では鉄板の観光名所です。

【沖縄県】地方自治コイン1000円銀貨の買取価値

沖縄県地方自治コイン1000円銀貨 時代 2011年
価値 A
相場 2,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

沖縄県発行の2種類の地方自治コインの内、1000円銀貨の買取額は2000円が相場です。セット品や美品であるのなら、2500円までは価格が上乗せされるでしょう。ただ美品でないと値がつかないので、保管には注意してください。

デザインに採用されたのは首里城と組踊です。首里城は那覇市にある城跡で、朱塗りの色鮮やかな建築物が有名でしょう。世界遺産にも登録されていて、国宝にも指定されるほどです。特に守礼門は、沖縄文化を象徴する作りになっています。

【沖縄県】500円バイカラー・クラッド貨幣の買取価値

沖縄県地方自治コイン500円クラッド貨幣 時代 2012年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

沖縄県の500円バイカラー・クラッド貨幣に描かれているのは、那覇の大網挽と、エイサーを踊る人たちです。エイサーは沖縄県や奄美大島を中心に発展した、伝統的な文化になります。

本州とはまた異なる文化が如実に表れていることから、近年では多くの人の注目を集めています。沖縄県の500円バイカラー・クラッド貨幣の買取相場は、額面がベースとなっています。

ただ、美品やプルーフ加工された500円クラッド貨幣であれば、600円程度の額になるでしょう。セット品も完品でるのなら、同じくらいの価格になるはずです。

地方自治法施行60周年記念硬貨を高く売るコツと注意点

ポイントと書かれた紙を指差す

地方自治法施行60周年記念硬貨を高く売るのなら、専門の業者に依頼をするのがいちばんです。なぜなら、一般的な買取店では正確な価値を、把握できない可能性が高いからです。そのため、高値での取引を望むのなら専門店以外の選択肢はありません。

また、注意しておきたいのが硬貨の状態です。記念硬貨は1000円銀貨はカラー印刷、500円クラッド貨幣の方はバイカラーやプルーフ加工されています。そのため表面に傷がついてしまったり、変色すると価値が大幅に下がってしまうのです。

ですので、しっかりと保管をしなくてはいけません。最も手っ取り早い方法は、コインコレクション用のケースを使うことでしょう。

ここが注意

高温多湿を避け、できるだけ素手で触らない、空気に触れないようにするのが大切です。また、付属品もなくさないように保管しておきましょう。

地方自治法施行60周年記念硬貨は買取専門店で鑑定がおすすめ

チェックに入れるサラリーマン

地方自治法施行60周年記念硬貨は、近年発行された中では注目を集めるコインです。47都道府県でそれぞれに異なるデザインがあり、コレクション性も高いものだからです。こうした記念硬貨を売るのなら、専門店での鑑定をお勧めします。

基本的に記念硬貨を売る先としては、リサイクルショップネットオークションをイメージする人も多いでしょう。

しかし、これらでは正当な評価を受けられない可能性が高いのです。なぜなら記念硬貨には、独自の相場があるからです。そうした相場を踏まえて、きちんと評価をしてくれるのが買取専門店です。

ただ、買取専門店を利用するのはいいとしてもお店まで足を運ぶ必要があるとなると、億劫に感じる人もいるでしょう。その点は安心してください。日本全国どこにでも無料で出張買取してくれる業者があります。

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まとめ

日本地図

地方自治法施行60周年記念硬貨について、まとめてみました。各都道府県が発行するものによって、その価値が大きく違うことが特徴でしょう。価値のあるコインの代表的なものを、いくつか紹介しておきます。

  • 岩手県の1000円銀貨
  • 静岡県の1000円銀貨
  • 京都府の1000円銀貨
  • 東京都の1000円銀貨
  • 北海道の1000円銀貨
  • 高知県の1000円銀貨

この5つが代表的な高値で売れる、地方自治法施行60周年記念硬貨になります。いずれも見てわかるように、1000円銀貨なのが特徴でしょう。

500円クラッド貨幣の方は発行枚数が多いため、これら高値のつく都道府県のものでも、ほぼプレミアがついていない状態です。

高値で地方自治法施行60周年記念硬貨を売るのなら、専門の業者に依頼をするようにしてください。日本全国どこにでも出張買取に対応していますし、無料で行ってくれるからです。ちなみにセットで販売すると、より高値で買取をしてくれるでしょう。

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