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【和同開珎】買取価格はいくら?鑑定価値&査定相場《全7種類》

和同開珎

※当ページには一部広告が含まれています。

日本国内で作られた貨幣として有名なのが和同開珎です。日本では初となる貨幣なのであることからか、古銭コレクターの間でも高い人気があります。

また和同開珎には、様々な種類があるのもポイントでしょう。ここでは和同開珎について詳しく確認していきましょう。

和同開珎とはどのような古銭なのかだけではなく、買取相場なども含めて様々な情報を見ていきます。また和同開珎と似たような古銭についても情報を集めてみました。

▼【画像付】和同開珎の買取相場一覧▼

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目次

和同開珎とはどんな古銭なのか

硬貨

最初に和同開珎とはどんな古銭なのかから確認します。621年に日本で最初に流通貨幣として鋳造・発行されたものです。

ここがポイントちなみにこの年の元号は和銅元年です。モデルになったのは唐で使われていた開元通宝で、その書体も同じになります。
  • 古和同
  • 新和同

大きくはこの2つに分類されます。古和同は厚手のもので刻印が稚拙であり、新和銅は薄手で精緻な刻印となっているのが大きな違いです。

和同開珎はコレクター人気の高い古銭の1つでもあることから、贋作も少なくありません。

ちなみに和同開珎が発行された当時は物々交換が主流な取引でした。そのため畿内を中心として流通していて、その周辺地域以外ではあまり使われていなかったそうです。

またそもそも現在のように潤沢に資材を揃えるのが難しかったことから、鋳造された量そのものが少なかったとも言われています。和同開珎は皇朝十二銭の最初にも数えられます。

皇朝十二銭の種類

皇朝十二銭は708年から963年にかけて発行されたものです。前段のように朝廷が発行していたものであることから、皇朝という名称になっています。

和同開珎 708年発行
万年通宝 760年発行
神功開宝 765年発行
隆平永宝 796年発行
富寿神宝 818年発行
承和昌宝 835年発行
長年大宝 848年発行
饒益神宝 859年発行
貞観永宝 870年発行
寛平大宝 890年発行
延喜通宝 907年発行
乾元大宝 958年発行

以上の12種類が皇朝十二銭です。

和同開珎から万年通宝への改鋳があった時に、和同開珎10枚に対して万年通宝1枚という価値が決められたのですが、後にもこれが引き継がれ大きな問題となりました。

【早見表】和同開珎の売買価格・販売相場《まとめ》

和同開珎
販売店名 販売価格(参考)
Amazon 3,980円~7,200円
楽天 385円~330,000円
ヤフオク 1円~100,000円
メルカリ 1000円~95,000円
ここがポイント上記の販売価格はレプリカなども含んでいます。あくまで参考程度にしておいてください。

【全7種類】和同開珎の買取価格・鑑定価値《平均相場一覧》

では次に和同開珎の買取価格についても確認していきましょう。和同開珎と一口にいっていますが、実は7つの種類があるのです。この種類ごとに買取額も違ってきますので、1つずつ確認していきます。

【全5種類】明治金貨の買取相場価格と鑑定価値一覧

①【中字(標準銭)】鑑定価値と買取相場価格

和同開珎


As6022014 – As6022014が撮影, CC 表示 3.0, リンクによる

時代 飛鳥時代/708年
販売価格 1,000~8,000円(レプリカ)
買取相場 10,000~10万円前後
素材 銀・銅
画像出典 wiki「皇朝十二銭」

和同開珎の中でも希少価値が薄いとされるのが標準銭です。その標準銭の1つになるのが中字になります。銅で製造されたもので、最も標準的なものが刻印されているのが特徴になるでしょう。

  • 平均的な買取相場は10万円前後
  • 状態によって買取額は影響がある

といったようになっています。希少価値が低いものなのですが、もしお手元にあるのなら保管状態にだけは注意してください。

②【三ツ跳】鑑定価値と買取相場価格

画像なし

時代 708年
価値 A
相場 150万円~250万円
素材
画像出典 不明

和同開珎に刻まれている和・同・珎の3つの文字の末端が跳ねているものが三ツ跳と呼ばれています。一般的な和同開珎と比べると、全体的に文字が大きく刻印されているのが特徴です。

  • 平均的な買取相場は150万円~250万円
  • 状態が良ければさらに高値で取引もされる

和同開珎の中でも希少価値が高いのが三ツ跳です。そのため買取額も非常に高額になっています。もし三ツ跳の和同開珎を見つけたら、買い叩かれないように専門の業者を通しましょう。

③【四ツ跳】鑑定価値と買取相場価格

画像なし

時代 708年
価値 A
相場 130万円~200万円程度
素材
画像出典 不明

三ツ跳からイメージできるかもしれませんが、和同開珎の4文字すべての末端が跳ねているのが四ツ跳になります。ただし三ツ跳とは違っ、て全体的に文字が小さくなっているのがポイントです。

  • 平均的な買取相場は130万円~200万円程度
  • 状態次第では高値がつく可能性がある

四ツ跳も希少価値が高く、かなりの高額で取引されています。ただ素人が判断するのは難しいので、専門的な知識を持つ店舗で買取してもらいましょう。

④【短和(降和)】鑑定価値と買取相場価格

画像なし

時代 708年
価値 A
相場 50万円~90万円程度
素材
画像出典 不明

和同開珎の和の字が下に寄っているのが短和と呼ばれるものです。また珎の字の部首となる王と、同の字に使われる口の部分が大きく刻印されています。平均的な買取額としては以下の通りです。

  • 50万円~90万円程度
  • 状態が良ければさらに高値になる可能性がある

和同開珎の文字の刻印がズレているパターンのものです。現行貨幣でいうエラーコインのようなもので、希少価値が高いこともあって買取額にも反映されています。

⑤【長珎】鑑定価値と買取相場価格

画像なし

時代 708年
価値 A
相場 120万円~150万円
素材
画像出典 不明

短和と似た形なのが長珎です。和同開珎の和の字にある禾偏の第2画と、3画が下に偏っているものです。また珎の字の右側が長くなっています。長珎の平均的な買取価格は以下の通りになります。

  • 120万円~150万円
  • 状態などで買取額が違ってくる

和銅開珎の中では希少価値が高い部類に入ります。そのため買取額も高額になっているので、しっかりと鑑定してもらえるよう専門店を利用して売るのがおすすめです。

⑥【小珎】鑑定価値と買取相場価格

画像なし

時代 708年
価値 A
相場 100万円~120万円程度
素材
画像出典 不明

小珎も刻印にズレがあるパターンです。和同開珎の和の字の口と、珎の字の右側が左に寄っているのが特徴になります。平均的な買取相場は以下のものです。

  • 100万円~120万円程度
  • 状態次第で買取額アップが期待できる

刻印の文字がズレているといっても、そもそも正しいものを知らないと判別ができません。そのため古銭の知識がない業者に売ってしまうと、大きく損をしてしまうでしょう。

⑦【ノ木】鑑定価値と買取相場価格

画像なし

時代 708年
価値 A
相場 100万円~150万円程度
素材
画像出典 不明

最後に紹介するノ木も、上記と同じ刻印にズレがあるパターンになります。和という字の5画目と、珎という字の右側が長く刻印されています。

  • 平均的な買取相場は100万円~150万円程度
  • 状態によって買取額が変わる

和同開珎はここまで紹介してきたように、ちょっとした刻印のズレで大きく価値が変わってしまうものです。だからこそ専門の知識を持つ業者を使う必要があるのです。

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まとめ

和同開珎

和同開珎についての買取情報などを集めてみました。日本国内で初となる貨幣が和同開珎です。

唐で使われていた開元通宝を元にして作られたもので、後に発行される貨幣と合わせて皇朝十二銭と呼ばれています。古い時代に作られた貨幣であることから、基本的に希少価値が高いものです。

ただ刻印のズレなどから、より希少価値が高くなるケースもあります。100万円を超える買取額になるものもあるので、専門の業者を通すのが正解です。

この記事の監修者

堀内 秀磨のアバター 堀内 秀磨 監修者

「もっと価値を見つける」をテーマに古銭の買取現場に立ち会い価格交渉を経験。現在は古銭買取メディアの立ち上げから運営、さらに自ら古銭を売買を行うため古物商を取得(奈良県公安委員会 第641180000388号)。WEBメディアを通じて分かりにくいことを分かりやすく解説し、リユースに関する正しい知識を提供し、適切な判断ができるように情報を発信中。

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