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【全4種類】イーグル金貨の買取価格は?鑑定価値&売買相場《まとめ》

イーグル金貨

※当ページには一部広告が含まれています。

アメリカでは、複数の地金型金貨が発行されています。その1つがイーグル金貨と呼ばれるものです。ワシはアメリカの国章にもなっている鳥で、その絵がデザインされていることからの名称になります。

このイーグル金貨なのですが買取してもらうとなると、どの程度が相場になるのでしょうか。金貨は貨幣としてだけではなく、金としての価値があることから額面以上になりがちです。

ここではイーグル金貨について詳しく見ていきます。

▼【画像付】イーグル金貨の買取相場一覧▼

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目次

イーグル金貨ってどんな金貨なのか

最初にイーグル金貨がどんな金貨なのかから確認します。イーグル金貨には大きくわけて2つの種類があります。

  • 1986年以前に発行されたもの
  • 1986年以降に発行されたもの

現行のイーグル金貨は1986年から毎年発行されているものです。しかしそれ以前にも発行されていた歴史があります。特に有名なのが1907年から1933年まで発行されていた、インディアン金貨でしょう。

インディアン金貨の裏面にはワシがデザインされていて、当時はイーグル金貨と呼ばれていたのです。現在ではインディアン金貨と呼ばれているので、混同することはありません。ただ1986年以前のものはアンティークな価値があります。

現行のイーグル金貨は地金型金貨の1つで、重量別に4種類が発行されています。含まれる金の純度は22Kなので、比較的に損傷しにくくなっているのです。ちなみにイーグル金貨と同じ種類に、イーグル銀貨やプラチナイーグルコインもあります。

金貨の種類の違い「地金型」「収集型」「通貨型」

並べられたコイン

イーグル金貨の説明で地金型金貨という言葉が出ました。金貨にはその用途別に種類が3つに分けられているのです。

  • 地金型
  • 収集型
  • 通貨型

地金型というのは投資用に発行されているものです。含まれる金の純度が高く、金としての価値もあります。また額面よりも金の価値の方が高く設定されているのがポイントでしょう。

収集型というのは記念金貨などのことを指します。いわゆるコレクターが集めるような金貨のことです。発行枚数が少なく、コレクション性が高いというのがポイントです。

ここが注意

金貨によっては額面や地金価格よりも、高額買取になる場合もあります。

最後に通貨型ですが、これは記念金貨などに多く見られます。地金と額面の両方が同じ価格で取引されるものです。

例えば日本が発行している10万円金貨がありますが、これは10万円として買い物に使うこともできます。ただしプレミアがつくようなこともあり、場合によっては額面以上の価格で買取される金貨もあるのが魅力です。

【全4種類】イーグル金貨の買取価格・鑑定価値《平均相場一覧》

では実際にイーグル金貨は、どの程度の買取価格で取引されているのでしょうか。ここでは1986年以降に毎年発行されている、現行のイーグル金貨の買取価格の相場について詳しく調べてみました。

【全4種類】イーグル金貨の買取相場価格と鑑定価値一覧

①【1/2オンス】鑑定価値と買取相場価格

イーグル金貨

時代 1986年~
価値 C
相場 10万円~
素材
画像出典 メルカリ

②【1/4オンス】鑑定価値と買取相場価格

画像なし

時代 1986年~
価値 C
相場 5万円~
素材
画像出典 不明

③【1/10オンス】鑑定価値と買取相場価格

画像なし

時代 1986年~
価値 C
相場 2万円~
素材
画像出典 不明

④【1オンス】鑑定価値と買取相場価格

画像なし

時代 1986年~
価値 C
相場 20万円~
素材
画像出典 不明

イーグル金貨以外の地金型金貨

イーグル金貨以外にも地金型金貨は多数あります。世界中で金貨は発行されていますので、どのような種類があるのか確認していきましょう。おすすめできる地金型金貨の情報などについても調べてみました。

【全7種類】イーグル金貨以外の収集型金貨の一覧

【金貨①】アメリカの「バッファロー金貨」

画像なし

時代 2006年~
価値 C
相場 時価
素材
画像出典 不明

イーグル金貨以外にもアメリカは、2006年からバッファロー金貨を発行しています。アメリカ初となる純金の地金型金貨です。

  • 裏面にバッファローがデザインされている
  • 表面にはインディアンが描かれている
  • K24である

アメリカではイーグル金貨が主流だったのですが、K24の純金金貨の方が高い人気があったのです。また信用性にかけるとも言われていたことから、新しくバッファロー金貨が発行されました。

【金貨②】オーストラリアの「カンガルー金貨」

画像なし

時代 1986年~
価値 B
相場 24万円から26万円
素材
画像出典 不明

オーストラリアでも地金型金貨を発行しています。1982年から毎年発行しているのが、カンガルー金貨です。裏面にカンガルーがデザインされていることからの名称になります。

  • 毎年カンガルーのデザインが変わる
  • K24の純金である
  • 知名度が非常に高い

カンガルー金貨は知名度が非常に高いのが魅力です。世界三大金貨の1つでもあるので、日本国内でも取引がしやすくなっています。初めて地金型金貨を購入するのにおすすめです。

【金貨③】イギリスの「ブリタニア金貨」

画像なし

時代 1987年
価値 B
相場 100,000円
素材
画像出典 不明

1987年からイギリスで発行されているのがブリタニア金貨です。裏面にはブリタニアの女神が描かれています。ブリタニア女神というのは、イギリスを擬人化したものです。

  • K22の純度である
  • 気軽に扱えるのが魅力

ブリタニア金貨の純度はK22となっています。純金ではないので耐久性や耐摩耗性に優れているのが魅力です。そのためK24の純金の金貨よりも、気軽に扱えるでしょう。

【金貨④】カナダの「メイプルリーフ金貨」

メイプルリーフ

バスケットブレッド, CC BY 3.0, via Wikimedia Commons

時代 1979年
価値 B
相場 6,000円~100,000円
素材
画像出典 wiki「メイプルリーフ金貨」

地金型金貨として、恐らく最も有名なのがメイプルリーフ金貨です。カナダの王室造幣局が1979年から発行しているもので、日本でもよく取引されています。

  • K24の純金である
  • 世界で最も普及している地金型金貨である
  • 信頼性が高いので流通させやすい

南アフリカのクルーガーランド金貨にとって変わったのが、このメイプルリーフ金貨になります。世界で最も普及している金貨であることから、入手もしやすいでメイプルリーフもらいやすいのが魅力です。

【金貨⑤】オーストリアの「ウィーン金貨」

ウィーン金貨

時代 1989年~
価値 B
相場 約25万円前後
素材
画像出典 メルカリ

1989年からオーストリアで発行されているのがウィーン金貨です。音楽の都であるウィーンの名称がついているのは、裏面には様々な楽器が描かれているからです。

  • K24の純金である
  • 非常に知名度が高い金貨である

ウィーン金貨も世界三大金貨の1つです。非常に高い知名度があることから、古銭買取の市場でも良く流通しています。流通量が多いため、投資対象としてもおすすめの1つです。

【金貨⑥】中国の「パンダ金貨」

パンダ金貨

時代 1982年
価値 C
相場 100,000~
素材
画像出典 ウルトラバイヤー

中国が1982年から発行しているのがパンダ金貨になります。表面にジャイアントパンダがデザインされていることから、この名称で呼ばれているのです。

  • K24の純金である
  • 様々な種類がある
  • パンダの図柄が毎年変わる

パンダ金貨最大の特徴は、やはり図柄が毎年変わることでしょう。これによってコレクション性が上がり、収集型の金貨でもあると言えます。他の金貨にはない重さもあるのが魅力です。

【金貨⑦】南アフリカ共和国の「クルーガーランド金貨」

時代 1892年~1900年
価値 C
相場 15000円(22金相場×重量)
素材
画像出典 不明

1967年から南アフリカ共和国で発行されているのが、クルーガーランド金貨です。約50年の歴史があり、かつては世界で最も流通している金貨でした。

  • K22の純度である
  • 裏面にスプリングボックが描かれている

などの特徴があります。

日本でも一昔前に投資先と人気だったのですが、現在では流通が少なくなっているので、投資先としてあまりおすすめはしません。ただ金としての価値はあるので、損をすることはないでしょう。

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まとめ

イーグル金貨

イーグル金貨の買取についての情報をまとめてみました。イーグル金貨はアメリカの金貨の1つで、1986年から現在まで毎年発行しています。

1986年以前にも発行されていた歴史があるのですが、そちらは別物のアンティーク金貨として分けられています。イーグル金貨はK22の純度です。

比較的に人気のある金貨の1つなので、投資用として購入してみるのも良いでしょう。買取価格としては、やはりアンティーク金貨の方が高くなります。

ここが注意

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