古銭鑑定団

【保存版】穴銭・絵銭の種類一覧!買取価格・価値・平均相場まとめ

皇朝十二銭
古銭の種類

日本で昔使われていた貨幣のことを古銭と呼びます。古銭にはたくさんの種類がありますが大きく以下の2つに分けられます。

  • 穴銭
  • 絵銭

古銭と言えば、穴銭と絵銭のことだと考えればいいでしょう。こうした古銭は今でも現存していて、お金として使うことはできませんが、専門の買取店などに買い取ってもらえます。古銭のコレクターなどに需要があるからです。

もし家に穴銭や絵銭があるなら高く買い取ってもらえる可能性も出てくるわけですが、気になるのは古銭の買取価格の相場でしょう。いったいどのくらいの価格で売れるのかを把握しておくと買取に出す時も有利です。まずは相場を確認しておきましょう。

相場を知れば鑑定結果、査定結果が出た時に売るべきかどうかを判断できます。古銭は同じものでも状態などによって買取価格が違うため、相場を知らないと損をしてしまうことがあるので注意しましょう。

▼穴銭・絵銭の買取相場一覧▼

ここがポイント穴銭や絵銭の正確な価値を知るためにまずは専門買取業者に依頼してください。当サイトで最も問い合わせが多い「バイセル」なら全国出張査定で専門の査定員が自宅で無料鑑定してくれます。もちろん、売るかどうか鑑定次第なので、「値段だけ知りたい!」方にもおすすめ。

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穴銭・絵銭ってどんな貨幣?

穴銭
(画像出典:https://www.speed-kaitori.jp/kaitori_kosen/about_kosenkaitori/kosenkaitorianasen.html)

まず穴銭と絵銭とはどんな貨幣なのかを見ていきます。穴銭は文字通り、穴の開いた形をしているのが特徴的です。見た目は今でも使われている硬貨に似ていて、丸い形状の貨幣の中心部に四角い穴が開けられています。

穴が開いているから穴銭と呼ぶわけです。厳密には四角い穴がある貨幣を穴銭と呼び、丸い穴がある貨幣を古圜法と呼んでいます。

今では穴が開いている貨幣はすべて穴銭と呼ぶことが多いので、穴がある古銭は穴銭と覚えてしまってかまいません。

絵銭とはどんな種類の古銭?

絵銭
(画像出典:https://ultra-b.jp/columns/oldcoin/oldcoin-esen/esen/)

絵銭は、貨幣の表面になんらかの絵が描かれたものです。実はこの絵銭は当時から貨幣として使うことはできませんでした。

というのも絵銭は庶民が作り出した貨幣で、記念品として使われていたり、子供が遊ぶおもちゃのお金として使われていたのです。

今でもおもちゃのお金がありますが、それと同じものだと考えればいいでしょう。どんな絵が描かれているかは絵銭によって違い、これが現在でも価値がある理由です。さまざまな絵の種類があるからこそ、コレクターが存在するのです。

古銭『穴銭・絵銭』の価値と買取相場はいくら?

グラフと虫眼鏡とお金

穴銭と絵銭がどういうものかはわかりましたが、現在ではどのくらいの価値があり、買取相場はいくらになるのでしょう。穴銭と絵銭の価値が高いと言われるのは、主に以下のようなことが理由です。

  • 種類が豊富でたくさんの穴銭・絵銭が存在する
  • 歴史が長く希少価値がある

2つの点から今でも古銭のコレクターが多く、貴重なものを中心に取引されているわけです。種類が多いからこそ集める意味があり、さらに日本の歴史を感じさせるものの1つであることも大きく影響しています。

買取相場ですが、種類によって大きく変わります。数百円程度が相場の古銭もあれば、数万円、数十万円するような古銭もあります。基本的には現存する数が少なく、珍しいものほど高値で買い取られます。

【種類別】古銭『穴銭・絵銭』の買取価格と鑑定相場

古銭全種類の中から、穴銭と絵銭の買取相場と鑑定価値を公開します。

皇朝十二銭

皇朝十二銭
(画像出典:https://ultra-b.jp/item/oldcoin/anasen/)

皇朝十二銭は708年から963年にかけて作られた、12種類の穴銭の総称です。皇朝十二銭と言っても厳密には12種類の穴銭が含まれていることになります。その12種類が以下の通りです。

  1. 和同開珎
  2. 万年通宝
  3. 神功開寶
  4. 隆平永寶
  5. 冨壽神寶
  6. 承和昌寶
  7. 長年大寶
  8. 饒益神寶
  9. 貞観永寶
  10. 寛平大寶
  11. 延喜通寶
  12. 乾元大寶

特に和同開珎は有名で、名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?気になる皇朝十二銭の買取価格の相場ですが、どの種類でも平均的な相場は1万円から10万円ほどになります。数万円で売れることが多いわけです。

ただし状態の良いものであれば数十万円の買取価格になることもあり、相場を大きく超えるケースも出てきます。プロの鑑定家にしっかり鑑定してもらうことが大切です。

皇朝十二銭

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寛永通宝

寛永通宝
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/寛永通宝)

 

寛永通宝は江戸時代から明治時代にかけての約240年間、使われていた穴銭です。240年という長い歴史の中でたくさんの寛永通宝が作られ、その種類は200種類にもおよぶと言われています。寛永通宝はたくさんの種類があるため2つに分けられます。

  • 古寛永
  • 新寛永

このように古い寛永通宝と新しい寛永通宝に分けられます。明治時代になるまで使われていたということで現存している数も多く、その分だけ希少価値は下がってしまいます。買取相場も安い種類なら数円、数十円といった感じです。

高額での買取はなかなか難しいのですが、主に古寛永で珍しいタイプのものは数万円で取引されることもあります。いかに古く、珍しいかが重要なポイントでしょう。

寛永通宝

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天保通宝

天保通宝
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/天保通宝)

天保時代に作られたことから天保通宝と呼ばれています。小判の形をしているため、時代劇などでよく見る小判を想像すればわかりやすいでしょうか。穴銭なので中心には穴が開けられています。

天保通宝はそれほど価値の高い穴銭ではなく、買取相場も2千円から3千円くらいが相場となっています。今では使い道のない古い貨幣がこの価格で売れるなら十分だという人もいると思いますが、穴銭・絵銭全体で見るとそれほど高値ではありません。

ただし、天保通宝を量産する際に使われた母銭に関しては高値が期待できます。母銭は型を取るために使われていて、天保通宝の母銭は6万円前後の相場で取引されています。母銭なのかそうでないのかによって、買取価格も大きく変化します。

天保通宝

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文久永宝

文久永宝
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/文久永宝)

幕末時代と呼ばれる文久3年から、慶応3年までの4年間に作られた穴銭です。作られた期間は4年と非常に短く、その分希少価値も高そうに思えますが実はそれほどの価値はありません。一般的な文久永宝の買取相場は数百円程度です。

ただ、文久永宝は種類が多く買取相場もより安くなってしまう種類もあれば、相場を大きく超える価格になる種類もあります。所有している文久永宝にどのくらいの価値があるのか、正確に鑑定してもらうことがポイントです。

状態の良いものや、母銭であれば数万円、数十万円での買取になることもあるので、平均的な相場が安いからといって高く売れないわけではありません。大半は数百円程度の買取価格になってしまいますが、まずは鑑定してもらうのがいいでしょう。

文久永宝

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永楽通宝

穴銭
(画像出典:https://www.speed-kaitori.jp/kaitori_kosen/about_kosenkaitori/kosenkaitorianasen.html)

永楽通宝は江戸時代初期まで使われていた穴銭で、日本ではなく中国で作られたお金という特徴を持ちます。中国が他国と貿易する際に使っていたお金で、日本にもかなりの数が入ってきています。数が多いため、希少価値は低くなっています。

ごく普通の永楽通宝であれば、買取価格の相場は数千円くらいになるでしょう。1万円を超えるようなことはほとんどありません。

ここがポイント買取価格が高くなる永楽通宝としては、貨幣の表面に刻印された永楽通宝という文字のうち、楽の字が特徴的なものが挙げられます。

カタカナのノとムの字を組み合わせたように見えることからノム楽と呼ばれる種類で、ノム楽に該当する永楽通宝なら、数十万円での買取が期待できるでしょう。

また、永楽通宝は基本的に銀で作られていますが、金で作られた種類もノム楽と同じく高値が期待できます。

慶長通宝

慶長通宝
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/慶長通宝)

江戸時代に使われていた穴銭の1つで、大形と小形の2種類に分けられます。この2種類は大きさが違うだけでなく、そもそも小形は偽造された貨幣なのではないかと考えられています。本物と偽物の両方が現存している形です。

買取相場の平均は数千円から1万円程度と特別高くはありませんが、宝頂星と呼ばれているタイプは、5万円から10万円程での買取が期待できます。宝頂星は貨幣の表面に書かれた寳という字に特徴があります。

寳の文字の1部分が長くなっているものや、大字と呼ばれるタイプであれば高値で買い取られているのです。自分で判断するのはなかなか難しいので専門家に鑑定してもらい、所有している慶長通宝がどのくらいの価格になるかを調べましょう。

元豊通宝

元豊通寳
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/長崎貿易銭)

 

元豊通宝は中国との貿易に使われていた。いわゆる貿易銭です。それまで使っていた貿易銭が不足したなどの理由から、作られるようになりました。

貿易では大量のお金が必要になりますから元豊通宝も大量生産する必要があり、流通量としては非常に多い古銭です。

そのため現在でも価値としてはそれほど高くはないのですが、大量生産する必要があったということで型として使われた母銭が存在します。

ここがポイント母銭は元豊通宝に限らず価値が非常に高い古銭の1つで、状態の良ければ高額買取も狙えます。

母銭は大量に存在しておらず、希少価値も高いので買取相場も高くなりやすいのです。母銭かどうかが大きなポイントになってくるので、買取専門店などで正確に鑑定してもらい、買取価格がいくらになるのかをチェックしましょう。

天正通宝

天正通宝
(画像出典:https://item.rakuten.co.jp/kure-coin/10009645/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868)

天正通宝は安土桃山時代、つまり戦国時代に作られた穴銭です。当時の天下人だった豊臣秀吉が発行を命じ、素材が銀のものと金のものの、2種類が存在します。買取価格の相場には素材はそれほど影響していないので、どちらもほぼ同じ買取価格になります。

天正通宝は庶民が使うお金としてではなく、秀吉が武将へ与える褒美の品として作られています。そのため流通量が少なく、さらに流通した期間が短いため希少価値の高い穴銭として知られています。現在でも買取価格の相場は高値で落ち着いています。

相場としては20万円から30万円ほどで、状態の良いものであればさらに高額になる可能性もあるでしょう。相場が数十万円単位と非常に価値の高い穴銭です。

中国穴銭

開元通宝
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/開元通宝)

その名の通り中国で作られた穴銭で、621年から発行が開始されました。基本的には銅で作られた穴銭なのですが、銀で作られたものもあり、銀製の中国穴銭は今でも高値で取引されます。それだけ珍しく希少価値の高いものなのです。

銅で作られたものはそれほど珍しくもないので高額買取も難しいのですが、銀で作られたものなら買取価格もアップします。どちらを所有しているかで結果も大きく変わってくるでしょう。

また、中国穴銭には遒頸という文字が刻印されているのですが、この文字がはっきりと刻印されたものも珍しく高値が期待できます。当時はまだまだ技術も低く、字をはっきり刻印するのも難しかったのです。

ここがポイント遒頸という文字がきっちり刻印されているのであれば、それだけでも高額買取の可能性が高まるでしょう。
円銭

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長崎貿易銭

長崎貿易銭
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/長崎貿易銭)

1659年から発行が始まった穴銭で、その名の通り長崎で中国やオランダと貿易するために使われました。当時の日本は鎖国していたため海外と貿易できるのは長崎だけで、必然的に長崎でしか必要とされないお金でもありました。

貿易で使うことから日本国内ではそれほど流通しておらず、その点から希少価値の高い穴銭としても知られています。その多くは海外に渡ってしまったのです。この理由から長崎貿易銭は比較的高い価値があるとされます。

長崎貿易銭は8種類存在するのですが、中でも希少なものは高く取引されます。素人には種類の違いなどがわかりにくいので、専門家に鑑定してもらって正しく価値を判断してもらうことが大切です。買取専門店に持っていくなどしましょう。

長崎貿易銭

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地方貨幣

地方貨幣
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/地方貨幣)

地方貨幣は日本の各地方で独自に作られ使われていた貨幣です。戦国時代は日本がいくつかの国に分かれていて、独自のお金も必要になったのです。そのため天下が統一された江戸時代にはほとんど使われなくなりました。

各地方でたくさんの地方貨幣が作られており、その大半はそれほど高価値ではありません。買取の相場でも数百円から数千円のものがほとんどです。ただし、地方貨幣の中には金や銀で作られたものもあり、これらは高値で取引されます。

数十万円、数百万円の価格が付くことも考えられ、豊臣秀吉が作ったとされる天正長大判にいたっては、状態が良ければ数千万円の価格となることまであります。一部の地方貨幣に関しては驚くほど価値が高いのです。

地方貨幣

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絵銭

絵銭
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/厭勝銭)

絵銭はいわゆるお金の形をしたおもちゃのことで、室町時代から大正時代までに作られていました。子供が絵銭で遊んだり、中にはお守りとして使うケースもあったようです。いずれにしてもお金として使うことは当時からできませんでした。

通常の古銭は文字が刻印されているのが特徴的ですが、絵銭は文字だけでなく絵が描かれているのも特徴です。絵柄もさまざまで実に多くの種類が存在します。珍しいものほど買取価格の相場も高くなります。

一般的な絵銭の買取相場はおよそ千円程度ですが、絵柄が珍しく状態の良いものなどは10万円以上の値が付く時もあります。相場を大きく超える買取価格になる場合もあるのです。希少価値によっては高額買取が狙えるので、まずは鑑定してもらいましょう。

絵銭

【完全保存版】穴銭古銭『絵銭』の価値はいくら?買取価格相場まとめ

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その他の穴銭一覧

琉球通宝
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/琉球通宝)

ここまでに紹介した以外にも日本にはたくさんの穴銭が存在します。その他の穴銭を見てみましょう。

  • 琉球通宝
  • 琉球半朱
  • 金円世宝
  • 大世通宝
  • 世高通宝
  • 秋田鍔銭
  • 細倉当百
  • 箱館通宝
  • 仙台通宝
  • 宝永通寶
  • 筑前通宝
  • 盛岡銅山
  • 水戸虎銭
  • 文禄通宝
  • 慶長通宝
  • 平安通宝
  • 叶手元祐
  • 咸豊通宝
  • 淳熈元宝
  • 太平通宝
  • 二字宝永
  • 貞享通宝

このように日本で流通していた古銭の種類は膨大です。それぞれの種類の特徴を覚え、買取相場も把握するのはとても大変なことでしょう。とはいえ買取相場がわからない状態だと、高額買取を目指すのも難しくなります。

そこでお持ちの穴銭・絵銭は専門家に鑑定してもらうようにしましょう。鑑定してもらえば価値の高いものかどうかもわかりますし、買取相場も見えてきます。古銭は希少価値の高いものや珍しいものなら、数十万円以上の値段が付くこともあります。

非常に高い値で売れることがあるので、慎重に鑑定してもらいその価値を正確に見極めましょう。上記の穴銭の具体的な買取価格は以下の記事で紹介しています。

穴銭

高額買取が狙える!?『穴銭』の買取価格相場を紹介!

穴銭とは? [caption id="attachment_2311" ali……続きを読む

古銭『穴銭・絵銭』を高く売る方法と”3つの注意点”

グラフ

古銭買取では3つの注意すべきポイントがあります。

  • 古銭の価値は素人には判断が難しい
  • 古銭の買取価格は徐々に下がっている
  • 今でもプレミア品は高額買取が行われている

もっとも大事、古銭の価値は専門家でないと正確に判断できない点でしょう。なんの価値も無さそうな古銭でも思わぬ価値があり、高値で買取される可能性があります。まずは専門家に鑑定を依頼しましょう。

また、古銭の買取価格は少しずつ下がっているのが現状です。これは古銭のコレクターが減っているのが理由とされていて、つまり需要が低くなっているのです。高額買取を目指すなら早めに買取に出した方がいいでしょう。

最後に、古銭の中でもプレミア品と呼ばれるような珍しいものは今でも高額買取が期待できます。数十万円、数百万円になるケースもあるので価値のわからない古銭は、やはり鑑定してもらうことが大切です。

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お家に眠っている古銭があるなら、鑑定時期が遅れて損しないためにも、バイセルで正確な査定をしてもらいましょう。

まとめ

皇朝十二銭
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/皇朝十二銭)

穴銭・絵銭はとにかく種類が膨大で、種類ごとに買取相場も違います。しかも同じ種類でも状態の良し悪しや母銭かどうかなどで価値が変わってくるので、素人が正確に価値を見極めるのはほぼ不可能と言っていいでしょう。

事前に買取相場を調べて把握しておくことも大切ですが、なにより大切なことは持っている穴銭・絵銭がどのくらいの価値なのか専門家に鑑定してもらうことです。買取専門店なら専門の鑑定士がしっかり鑑定してくれ、適切な買取価格を提示してくれます。

出張買取のような便利なサービスも行っていますので、買取専門店を上手に利用して不要になった穴銭・絵銭を売却しましょう。予想していなかったほどの高値で売れることもあるかもしれません。

必ず古銭を専門に扱った買取店に依頼しましょう。

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