古銭鑑定団

【永久保存版】5銭硬貨の価値はいくら?買取価格&平均相場《全10種類》

5銭硬貨
古銭の種類

明治時代から大正、昭和と発行されていた銀貨の1つが、5銭硬貨になります。3つの元号で12種類も発行されていて、これは銀貨の中では最も多い部類に入りるのです。

種類の違いはもちろんのこと、いつ発行されたのかによっても、古銭的な価値が異なります。そこで5銭硬貨の買取相場価格や、古銭的な価値なども含めて総合的な情報をまとめていきます。

中には希少価値の高いプレミアがついたものもあるのですが、素人では判別するのは難しいでしょう。では5銭硬貨の価値から見ていきます。

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5銭硬貨とは?当時使われていた価値はどの程度なのか?

古銭

そもそも5銭硬貨とは、どの程度の価値があったのでしょうか。現代の我々は銭や厘といった補助通貨を使っていません。アメリカでいうドルとセントのような関係だとすると、分かりやすいでしょう。

では発行されていた当時は、どのような価格なのかを見ていきます。我々日本人の主食である白米の価格から確認します。明治時代では白米10kgの価格は、概ね10銭前後でした。

ちなみにタマゴ1つが1銭から3銭程度ですから、平均的に2銭だとしましょう。するとタマゴ10個で20銭となります。現代的な価値からすれば白米10kgの価格が3000円前後ですから、米の価値は今よりも安かったと言えます。

逆に言えばタマゴの価格が高かったのかもしれません。他にもそばやうどん1杯が1銭程度ですので、5銭という額面は庶民が日常的に使っていたものと考えられます。

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【全10種類】5銭硬貨の買取相場価格と鑑定価値一覧≪画像付き≫

では5銭硬貨の買取相場価格や、古銭としての価値などを見ていきます。種類などで細かく別れているので、買取相場価格も高いものと安いものの2つで比較をしておきます。仮に売却をするのなら、目安程度にはできるでしょう。

【全10種類】5銭硬貨の買取相場価格と鑑定価値一覧

①【旭日竜5銭銀貨・硬貨】鑑定価値と買取相場価格

5銭硬貨(明治4年・旭日龍)

As6673 CC BY-SA 3.0, リンクによる
時代 1870年〜1871年
価値
相場 1000円~10万円
素材 銀・銅
画像出典 wiki「日本の銀貨」

明治3年から明治4年に発行されていた5銭硬貨が、旭日竜5銭硬貨になります。表面には竜図が描かれ、裏面には旭日のデザインとなっているのが特徴です。

通常の竜図と、ウロコが明瞭なものの2つがあり、明瞭なウロコの方が価値が高くなります。

【年代別】旭日竜5銭銀貨・硬貨
平均買取相場
年代別 並品 美品(未使用含む)
1870年(明治3年) 1000円~5000円 5000円~5万円
1870年(明瞭ウロコ) 5000円~1万円 1万円~10万円
1871年(明治4年) 5000円~1万円 1万円~5万円

明治3年発行の明瞭ウロコが最も古銭的な価値があります。

②【旭日大字5銭銀貨・硬貨】鑑定価値と買取相場価格

5銭硬貨(明治4年・大字)

As6673 CC BY-SA 3.0, リンクによる
時代 1871年
価値 C
相場 100円~3万円
素材 銀・銅
画像出典 wiki「日本の銀貨」

明治4年に発行された5銭硬貨が、旭日大字5銭硬貨です。表面には五銭という額面の表記があり、裏面には旭日が刻印されています。

明治4年のみの発行で、前期と後期で多少買取相場価格が異なるのが特徴です。

【年代別】旭日大字5銭銀貨・硬貨
平均買取相場
年代別 並品 美品(未使用含む)
1871年(前期) 1000円~5000円 5000円~3万円
1871年(後期) 100円~3000円 3000円~2万円

全体的に前期の物の方が高値をつけています。

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③【竜5銭銀貨・硬貨】鑑定価値と買取相場価格

5銭硬貨(明治6年・龍)
As6673, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons
時代 1873〜1880年
価値 C
相場 500円~5万円
素材 銀・銅
画像出典 wiki「日本の銀貨」

竜5銭硬貨は明治6年から明治13年まで発行されていました。表面には竜が描かれていて、裏面には菊の紋章と額面がデザインされているのが特徴です。

発行年度によって細かくデザインが違っていて、買取相場価格もかなり違ってきます。

【年代別】竜5銭銀貨・硬貨
平均買取相場
年代別 並品 美品(未使用含む)
1873年(明治6年) 100円~500円 500円~5000円
1873年(ハネ明) 1000円~5000円 5000円~5万円
1874年(明治7年) 1000円~5000円 5000円~5万円
1875年(明治8年) 100円~500円 500円~5000円
1875年(トメ銭) 500円~1000円 1000円~1万円
1876年(明治9年) 500円~1000円 1000円~1万円
1876年(ハネ明) 500円~2000円 2000円~1万円
1876年(トメ銭) 500円~2000円 2000円~2万円
1876年(ハネ明・トメ銭) 1000円~5000円 5000円~5万円
1877年(明治10年) 100円~500円 500円~5000円
1877年(半ハネ明) 500円~2000円 2000円~5000円
1880年(明治13年) 不明 不明

高値をつけているのは明治6年発行のものと、明治7年発行のものです。

④【菊5銭白銅貨・硬貨】鑑定価値と買取相場価格

5銭硬貨(明治22年・菊)

As6673CC BY-SA 3.0, リンクによる
時代 1889年〜1905年
価値
相場 10円~10万円
素材 銅・ニッケル
画像出典 wiki「日本の補助貨幣」

明治22年から明治30年にかけて発行されたのが、5銭硬貨白銅貨です。表に菊の紋章が刻まれていることから菊5銭硬貨とも呼ばれています。

裏面には五という数字が刻印されているのが特徴です。銀貨ではなく白銅貨となっていて、特に明治28年発行のものは希少価値が高いです。

【年代別】菊5銭白銅貨・硬貨
平均買取相場
年代別 並品 美品(未使用含む)
1889年(明治22年) 10円~100円 100円~1万円
1890年(明治23年) 10円~100円 100円~1万円
1891年(明治24年) 10円~100円 100円~1万円
1892年(明治25年) 10円~100円 100円~1万円
1893年(明治26年) 10円~100円 100円~1万円
1894年(明治27年) 10円~100円 100円~1万円
1895年(明治28年) 1000円~5000円 5000円~10万円
1896年(明治29年) 100円~500円 100円~1万5000円
1897年(明治30年) 10円~100円 100円~1万円

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⑤【稲5銭白銅貨・硬貨】鑑定価値と買取相場価格

5銭硬貨(明治30年・稲)

As6673, CC BY-SA 3.0, リンクによる
時代 1897年〜1915年
価値
相場 100円~20万円
素材 銅・ニッケル
画像出典 wiki「日本の補助貨幣」

明治30年から明治38年にかけて発行された5銭硬貨が、稲5銭硬貨です。表面には稲の図柄と五銭という額面がデザインされ、裏面には旭日が描かれています。

さほどプレミアな価格がついていませんが、明治36年に発行されたものは価値が高いです。

【年代別】稲5銭白銅貨・硬貨
平均買取相場
年代別 並品 美品(未使用含む)
1897年(明治30年) 100円~1000円 1000円~3万円
1898年(明治31年) 100円~500円 500円~1万円
1899年(明治32年) 100円~500円 500円~1万円
1900年(明治33年) 100円~500円 500円~2万円
1901年(明治34年) 100円~500円 500円~1万円
1902年(明治35年) 500円~1000円 1000円~2万円
1903年(明治36年) 5000円~1万円 1万円~20万円
1904年(明治37年) 500円~2000円 2000円~3万円
1905年(明治38年) 100円~500円 500円~1万円
ここがポイントちなみに明治30年に発行されたものも、それなりの価値がついている硬貨です。

⑥【大型5銭白銅貨・硬貨】鑑定価値と買取相場価格

5銭硬貨(大正9年・大型)

As6673, CC BY-SA 3.0, リンクによる
時代 1917年〜1920年
価値
相場 10円~5000円
素材 銅・ニッケル
画像出典 wiki「日本の補助貨幣」

大正時代になって発行されたのが、大型5銭硬貨です。銀貨ではなく白銅貨での発行となっていて、真ん中に穴が開いている穴銭というタイプになります。

表面には菊の紋章が描かれていて、裏面には額面がデザインされています。

【年代別】大型5銭白銅貨・硬貨
平均買取相場
年代別 並品 美品(未使用含む)
1917年(大正6年) 100円~1000円 1000円~5000円
1918年(大正7年) 100円~500円 500円~3000円
1919年(大正8年) 10円~500円 500円~2000円
1920年(大正9年) 10円~500円 500円~2000円

買取相場価格としては大正6年発行のものが、最も高値です。

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⑦【小型5銭白銅貨・硬貨】鑑定価値と買取相場価格

5銭硬貨(大正9年・小型)

As6673, CC BY-SA 3.0, リンクによる
時代 1920年〜1932年
価値
相場 10円~5000円
素材 銅・ニッケル
画像出典 wiki「日本の補助貨幣」

大正9年に発行されたのが小型5銭硬貨です。先に述べた大型よりもサイズが縮小されたもので、見た目はほぼ変わりません。ただ重さが半分近くになっているのが特徴でしょう。

買取相場価格としては大正9年のものが最も高値をつけています。

【年代別】小型5銭白銅貨・硬貨
平均買取相場
年代別 並品 美品(未使用含む)
1920年(大正9年) ~10円 10円~5000円
1921年(大正10年) ~10円 10円~500円
1922年(大正11年) ~10円 10円~500円
1923年(大正12年) ~10円 10円~500円
1932年(昭和13年) 10円~50円 50円~2000円

⑧【5銭ニッケル硬貨】鑑定価値と買取相場価格

5銭硬貨(昭和8年・ニッケル)
As6673, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons
時代 1933年〜1938年
価値 D
相場 10円~200円
素材 ニッケル
画像出典 wiki「日本の補助貨幣」

昭和8年になって発行されたのがニッケル硬貨です。穴あきの5銭硬貨の1つで、表面には菊の紋章と鳥が描かれています。

古銭的な価値はほとんどなく、5銭硬貨の中でも安価な部類に入ると言ってもいいでしょう。

【年代別】5銭ニッケル硬貨
平均買取相場
年代別 並品 美品(未使用含む)
1933年(昭和8年) 10円~50円 50円~500円
1934年(昭和9年) ~10円 10円~500円
1935年(昭和10年) 10円~50円 50円~500円
1936年(昭和11年) ~10円 10円~500円
1937年(昭和12年) 10円~50円 50円~500円

買取額が期待できるのは昭和8年、10年、12年発行のものです。

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⑨【5銭アルミ青銅貨・硬貨】鑑定価値と買取相場価格

5銭硬貨(昭和13年・アルミ青銅)
As6673, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons
時代 1938年 – 1940年
価値
相場 10円~300円
素材 銅・アルミニウム
画像出典 wiki「臨時補助貨幣」

アルミ青銅5銭硬貨は昭和13年から昭和15年に発行されました。こちらも穴あきの5銭硬貨になります。表には菊と桐の紋章があり、裏には桜花が描かれているのが特徴です。

戦争の影響でニッケルからアルミ青銅へと素材が変化しています。

【年代別】5銭アルミ青銅貨・硬貨
平均買取相場
年代別 並品 美品(未使用含む)
1938年(昭和13年) ~10円 10円~300円
1939年(昭和14年) ~10円 10円~300円
1940年(昭和15年) ~10円 10円~300円

古銭的な価値はほぼありません。

⑩【穴あき錫5銭硬貨】鑑定価値と買取相場価格

5銭硬貨(昭和19年・錫)
As6673, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons
時代 1944年
価値
相場 10円~100円
素材 スズ・亜鉛
画像出典 wiki「臨時補助貨幣」

昭和19年にのみ発行されたのが穴あき錫5銭硬貨です。物資不足のためにこの年のみの発行となりますが、発行枚数が多かったこともあり、価値は高くありません。

表面には菊と桐の紋章がデザインされているのが特徴となります。

【年代別】穴あき錫5銭硬貨
平均買取相場
年代別 並品 美品(未使用含む)
1944年(昭和19年) ~10円 10円~100円

額面以上の価値はついている形です。

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⑪【鳩5銭錫貨・硬貨】鑑定価値と買取相場価格

5銭硬貨(昭和20・錫・鳩)
As6673, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons
時代 1945年 – 1946年
価値
相場 10円~400円
素材 スズ・亜鉛
画像出典 wiki「臨時補助貨幣」

最後に紹介するのが鳩5銭硬貨です。昭和20年から昭和21年で発行された硬貨です。表面には通称通りの鳩が描かれています。

昭和20年発行の硬貨の中では古銭的な価値がありますが、実質的な買取相場価格で見ると相応の額です。

【年代別】鳩5銭錫貨・硬貨
平均買取相場
年代別 並品 美品(未使用含む)
1945年(昭和20年) ~10円 10円~400円
1946年(昭和21年) ~10円 10円~200円

昭和20年発行の通貨の方が高値をつけています。

昭和8年・11年の5銭硬貨の価値と取引価格

4箇所をチェック

5銭硬貨の中でも比較的に見かけることが多いのが、昭和8年発行のものと、昭和11年発行のものです。この2つの5銭硬貨の価値と取引価格はどの程度なのでしょうか。実際に販売されている価格なども合わせて見ていきます。

昭和8年・11年の5銭硬貨の価値と取引価格

【昭和8年】5銭硬貨の価値は「数百円程度」

調査・鑑定

昭和8年発行の5銭硬貨と言えばニッケル5銭硬貨です。未使用品であるという条件で言えば、100円から500円程度の値がついている形となります。

発行されている枚数も多いため、比較的に状態の良いものでも安価に購入できます。実際に販売されている価格を見ても、500円以内がほとんどです。

両親や祖父母が生まれた年の硬貨をプレゼントするという人も多く、その時にはニッケル5銭硬貨は手頃に購入できるものの1つだと言えます。

【昭和11年】5銭硬貨の価値は「数百円程度」

PCとメモ

昭和11年に発行された5銭硬貨も、上述したものと同じくニッケル5銭硬貨になります。買取額としても未使用品で、平均100円から300円程度となるでしょう。

昭和8年発行のものよりは、多少値段が落ちると考えてください。実際に売りにだされているものでも、300円から400円程度で買えるものが多いです。

専門店などで購入するとペーパーホルダーなどもついてくるので、ほぼ原価で売られていると考えても良いでしょう。古銭的な価値としてはありませんが、額面以上の価値はあります。

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まとめ

5銭硬貨

明治・大正・昭和と3つの時代で発行された5銭硬貨についてのまとめでした。発行当初は銀貨でしたが戦争などの影響によって、素材が不足し素材が時代とともに変わっています。

デザインも当初は一般的なものでしたが、途中からは穴銭に切り替わりました。古銭的な価値は5銭硬貨の種類によって大きく異なります。最も高額になるのが明治36年に発行された稲5銭硬貨です。

【全種類】5銭硬貨一覧
平均買取相場まとめ
5銭硬貨 平均買取相場
旭日竜5銭銀貨・硬貨 1000円~10万円
旭日大字5銭銀貨・硬貨 100円~3万円
竜5銭銀貨・硬貨 500円~5万円
菊5銭白銅貨・硬貨 10円~10万円
稲5銭白銅貨・硬貨 100円~20万円
大型5銭白銅貨・硬貨 10円~5000円
小型5銭白銅貨・硬貨 10円~5000円
5銭ニッケル硬貨 10円~200円
5銭アルミ青銅貨・硬貨 10円~300円
穴あき錫5銭硬貨 10円~100円
鳩5銭錫貨・硬貨 10円~400円

未使用品であれば20万円以上の買取相場価格となっています。ただ判別が難しい硬貨ですので、買取をするのなら専門の業者に依頼しましょう。

ここが注意

繰り返しになりますが、5銭硬貨を売却する場合は買取相場を熟知し、鑑定力がない買取業者だと安く買い叩かれてしまいます。当編集部では人気の古銭買取店20社以上比較し、以下の記事ではランキング5社に厳選しました。売却前には必ずご覧ください。

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5銭硬貨以外の硬貨一覧
平均買取相場まとめ
硬貨一覧 平均買取相場
500円硬貨 500円~2,000円
100円硬貨 100円~1,000円
50円硬貨 50円~4,000円
20円硬貨 1円~800万円
10円硬貨 10円~2000万円
5円硬貨 5円~500万円
2円硬貨 5,000円~900万円
1円硬貨 1円~700万円
50銭硬貨 1円~800万円
20銭硬貨 20円~400万円
10銭硬貨 1円~80万円
5銭硬貨 1円~20万円
2銭硬貨 10円~10万円
1銭硬貨 1円~2万5000円
半銭硬貨 10円~25万円
5厘硬貨 10円~1,000円
1厘硬貨 30円~75万円
記念硬貨 500円~3万円
現代硬貨・貨幣 1円~700万円
日本の硬貨・小銭 1円~900万円
地方自治法施行60周年記念硬貨 1円~3万円
ここがポイント硬貨以外の買取相場もご覧になりたい方は古銭、古紙幣、海外紙幣など全種類をまとめた下記関連記事をご欄ください。また、古銭硬貨を高く売る方法も合わせてチェックしてください。
世界のお金

【全種類】古銭・古紙幣・硬貨・コインの相場価値一覧《2022最新》

穴銭・絵銭 『穴銭(あなせん)』は文字通り、穴の開いた形をしているのが……続きを読む

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